排水管内の検査用カメラ

排水管検査用カメラ.JPG

 

当社では、排水管や排水桝内の目に見えないところでの異常を判断するために、管内調査用のカメラも常備しています。

 

ホース状のカメラを配管の中に通すことで、10m先の管内の不良も確認することができます。

 

通常、排水のつまりなどにお伺いして、排水管自体に違和感を感じた場合には、目に見えるところでない限り、地中の排水管を確認するには地盤を掘削してみるしか判断しようがない場合が多くあります。

 

しかし、このカメラを排水管内に通すことで、地中部で塩ビ管が折損したり、壊れているなどの状態を確認できるため、むやみに地盤を掘りあげて地中内を確認するなどの無駄で費用のかかる工事をしなくてすみます。

 

ただし、詰まりがある状態のままでは

管内にカメラを入れることができないため

先立って高圧洗浄などの清掃作業が必要であったり、

配管構造の関係上、管内にカメラを入れることができない場合、

配管経路が入り組んでいたり距離が長い場合など

カメラの使用ができないケースも多々あります。

詳しくはお問い合わせください。