Twitterはじめました〜

今更ながら、Twitterに参加しました。

 

気まぐれに、いつもどおりテキトーなことを書き込んでおります。

 

気が向いたら覗いてみてくださいまし。

 

ちなみに個人名で参加しております。

検索してみてねーるんるん

 

ボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチ

内藤ー亀田戦.jpg内藤選手負けちったね・・・・。

 

あちこちで賛否両論あり、見る人によっては微妙な試合ではありましたが、勝敗はあれで良いんじゃないかとは思います。

 

ジャッジも、アグレッシブさよりも、クリーンヒットやディフェンスを評価したということで。

鼻血&ボコボコになった顔で印象も悪かったしね・・・。

 

でも、あのポイントの開きはないんじゃないかな・・・と不満たらたらの試合観でございましたふらふら

 

 

空手はじめました

黒澤道場.gif10数年ぶりに空手をまた始めました。パンチ

 

僕の運動不足もありますが、いちばんの理由は小学生の長男が内向的で、学校などでは友達に泣かされて帰ってきたりするためです。。。

 

とりあえず、もう少し精神的に強く、アクティブになってもらえたら・・・・との願いで子供を道場に通わせることにしたんですが、そうなってくると僕自身も体を動かしたくてうずうずー(長音記号1)

 

ってなことで、親子ともども参加することになりました。

 

ただ、もうしばらく運動することから遠ざかっていたので、体の堅さは尋常ではありませんふらふら

 

ハイキックを打ったつもりがミドルになってしまう悲しさ。

 

とりあえず近道はないようなので、地道にストレッチ続けて全開脚できるように頑張りますバッド(下向き矢印)

 

 

あ〜あ、股痛ぇぇぇぇ・・・・・・・・。

 

 

とうとうスポーツクラブ

ダイエットのため、とうとうスポーツクラブに通うことになりました。

場所は自宅近くの東苗穂のコナミスポーツクラブ。

 

結婚してから約10キロアップした体重を元に戻すため、重い腰を上げることになりました・・・。

 

おなかの贅肉も目立ってきたし・・・バッド(下向き矢印)

体も重いし。。。

 

とりあえず、来年の半ばには元の体重になりたいなーーーー。

 

がんばりまうす。パンチ

ディズニー映画「クリスマス・キャロル」

クリスマスキャロル.jpgディズニー映画として、「クリスマス・キャロル」が公開されるみたいです。

 

クリスマスキャロルといえば、僕が十代の頃に大好きだった文学作品のひとつでもあります。

 

一般ウケしそうなストーリーでもあるので、単純に映画化だけでなく、「3人のゴースト」など本作品をモチーフにした映画も数多くありました。

 

ただ、今回は大好きな作品とディズニーCG(なんでしょうか?)のコラボ的な意味合いでもとても楽しみにしています。(ピクサーではないようですが・・・)

 

11月14日公開らしいので、早速家族連れで行ってまいりまするんるん

わーいグッド(上向き矢印)

余談です・・・

1歳半の次男が太りすぎです・・・・。

 

もうすぐ4歳になる次女と同じ体重になったことが判明しましたあせあせ(飛び散る汗)

陸上サーフィン

CARVER.jpg

 

お気に入りのスケボー。

CARVERです。

 

C-1z といわれるスゥイングトラックが使用されていて、普通のスケボーと違い体重の移動によって蹴り上げなくても勝手に進みます。

ウェーブを描くように蛇行しながら進むので、陸上でサーフィンしているようなものです。

(サーフィンの練習のために使用している方もいらっしゃいます。)

 

通常のボードのように、オーリーなどのトリックは難しいですが、近所でサーフィンができると思えば楽しいもんです。るんるん

 

今年は暇な時期に、近所や大きな公園などで遊んでいました。

手稲森林公園の裏道なんかは、坂の傾斜も適度ですべりやすかったです手(チョキ)

 

今年ももう寒くなってきたし、時期も終わりかな・・・・バッド(下向き矢印)

 

あ〜あ、寒いのキライ・・・・exclamation×2

DERAM.11 & 亀田戦

青木ーハンセン戦.jpg6日のDREAM.11でのおはなし。

 

アオキすっっっっげぇ〜〜〜

残り4秒での1本。

鳥肌立ちますグッド(上向き矢印)

 

高谷選手はざんねん・・・

勝ちでもよかった気がするけどね。。。

 

ただ、今回はTV放送を見ていたんですが、編集がひどいもんでした。

スカパーだと深夜帯に放送だったので、渋々ながらTV視聴。

思ったとおり、編集ボロボロ。

青木ーハンセン戦や、高谷の試合なんて、メインの2試合なのにダイジェスト扱い・・・・バッド(下向き矢印)

 

スカパーで生中継で放送しないって、どうにかしてほしいです・・・・。

(3150円払ってんのに・・・・)

 

まぁそんなことで、2試合ともダイジェストで見せられたもので、高谷戦の判定が妥当だったかどうかは判断つきません(笑)。

 

 

そして、もうひとつ、ボクシングの亀田(大)戦。

 

王者側は、要所で強いボディを入れますが、中盤以降はスタミナの問題や打ち合いでも下がることが多く、後半にいくにしたがって、ぐでぐで 。

クリンチや印象悪くならない程度の攻撃はありましたが、ポイント取れたのは試合の序盤だけ。(・・・のような気がしてましたわーい(嬉しい顔)

 

個人的には、(好きではないけど・・)亀田勝ちでよかったんじゃないかな・・・・・・・・??

 

 なんで、亀田側から抗議があるのはわかりますね。。。

 

 

次回は亀田兄と内藤選手の試合があります。

内藤選手も近頃パッとしないし、年齢もいってるし・・・・。

 

内藤選手とはメジャーになる前に、家族みんなで一緒に写真撮ってもらったり、会社宛にサインもらったりしたことがあるので、非常に愛着もっています(笑)。

 

あー、がんばってほしいなー!!!

 

 

 

 

趣味の音楽の紹介 「ALL」

パメル.jpg

大好きなバンドのひとつ、「ALL」(オール)です。

 

僕はもともと音楽的な趣味もかなり偏っていて、一般的ないわゆるヒットチャート的な音楽はまったくわかりません。。。

 

僕の趣向としては、主にパンクが主体となっていますが、必ずしもそこにこだわるわけでもありません。

昔ながらの初期型パンクは聞けませんし、バリバリのハードコア・ラウド系も受け付けません。

 

今回の「ALL」は、パンクの中でもメロコア(メロディック・コア)と呼ばれるジャンルに位置しています。

んで、ハードコア調の曲もちりばめながら、基本はメロディがしっかりしているのが写真のアルバム「パメル」です。

他のアルバムもイイ曲がいっぱい入っているものが多いのですが、特にベスト盤「ALL」はさらにおススメですexclamation

 

 

ただ、なかなか手に入りません・・・・・・・。

特に日本ではあまり評価をされていないため、街中のタワーレコードの洋楽コーナーに行っても、あるかどうか・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

アマゾンでも取り扱い中止になったり、マーケットプレイスでしか購入できないものも多いみたいです。

 

新作の情報も全然入ってきませんしねぇ・・・・・バッド(下向き矢印)

 

今は全身のバンド「ディセンデンツ」として活動しているらしいです。(そもそも活動してるのかな・・??)

 

音楽の趣味も偏りすぎてるとキツイなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

おススメの本 「頂はどこにある?」

頂はどこにある?.jpg

 

「頂はどこにある?」 スペンサー・ジョンソン 著

「チーズはどこへ消えた?」でお馴染みの、スペンサー・ジョンソンの新刊です。

 

今回も短編で、短時間で読みやすい物語でありながら、

非常に大切な真理を伝えてくれています。

 

「人生には山も谷もある」ということについて

ある意味観念的ではありますが、

その仕組みについて書かれている作品です。

 

大切なのは、「すべての対外的なものごとは、中立的なものごとである」ということを真に認識できるかどうかにあると思います。

そのものごとを、良いことか悪いことかという判断をするのは自分自身の心の持ちようによることであって、まずは事実をありのままに見るということが必要だと個人的には思っています。

 

話はそれますが、禅の教えに「二念をつがない」という言葉があります。

「一念」というのは自分の感情や判断を挟まないありのままの事実ということであり、その事実に解釈を加えず、そのままを受け入れることが必要といわれているものです。

 

つまり、ある困難や問題を「良いこと」と「悪いこと」に分類し、短絡的にとらえるのではなく、いちど、一念的にありのままに事実を受け入れたのち、どのようなものごとにも自身の捉え方によって「良い面」と「悪い面」があることを理解すべきだと思います。

そして、この本ではそのどのように事実を捉えていくかという思考の重要性を説いているものです。

 

また、人生においても、世俗的な流行り廃りにおいても、必ず山と谷は存在します。

山にいるときにどのような心構えでいるのか、谷に落ちたときにどのように考えて次の行動に着手するのかによって、その後の山と谷が変化していくとも言われています。

 

 

作品内ではこのように書かれています。

  • 山と谷は、ただ順境と逆境のことではない。外部の出来事を心の中でどう感じ、どう対応するかということが大切。
  • 順境で過ちを犯せば明日の逆境をつくり出す。逆境で賢明なら明日の順境をつくり出す。
  • 心の中の山と谷は、考え方や行動しだいで思い通りになる。
  • エゴは、山では人を傲慢にさせ、谷では怯えさせる。現実を見えなくさせ、真実をゆがめる。
  • 谷から出る道が現れるのは、物事に対する見方を変えたときである。
  • 次の山に到達するためには、具体的なビジョンが必要。
  • 谷の苦しみを無視していたら、真実に気づかない。

 

その他、私生活において谷から抜け出すためには、「愛情深くなること」だと書かれています。

あたりまえに大切なことですが、なかなか皆できないですよね・・・・・たらーっ(汗)っいうジレンマも感じます。・・・・たらーっ(汗)

 

本をよく読む方には、少々物足りない内容かもしれませんが、自分なりの解釈と日々の浮き沈みになぞらえて考えていくことで深い意味を持つ作品だと思います。

 

 

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水中オープンカー !?

スキューバ.jpg

水陸両用のオープンカーが開発されていることを

先日初めて知りました。

 

車名を「スキューバ」というらしいです。

スイスの会社が作ったとかなんとか・・・。

写真はそのスキューバの水中での写真でございますが、

運転者や同乗者は酸素ボンベなどが必要らしいです。

 

スゲーexclamationグッド(上向き矢印)

スゲーexclamation×2

スゲーexclamation&question

スゲーぇ??

スゲーぇぇ・・・バッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

 

 

 

 

 

これって需要も意味もあんのか・・・・exclamation&question

(写真も、事故に遭って海の底に沈んだ車にしか見えないですね。。。)

けれど、無駄な高度技術にわくわくするからっ!!!

おススメの漫画 「座敷女」

座敷女.jpg

怖いマンガの紹介です。

 

「座敷女」 望月峰太郎 著

 

「ドラゴンヘッド」などでも有名な望月氏の昔のマンガです。

僕が中学生のときにヤングマガジンで短期連載していたもので、

もう15年以上前の作品になりますが、

大人になった今でも読み返すと背筋がぞくぞくしてきますがく〜(落胆した顔)

 

スプラッターホラー的なものではなく、

どちらかというと、サイコ的要素のホラー漫画です。

誰かが殺されたり、、、みたいなものは無いですが、

ただただ、寒気がしてきます。

特に、全編とおして恐怖的ではなく、

不思議な出来事の中で、要所要所で怖さを感じさせます。

 

現実的なのにもかかわらず、不気味な恐怖感があるような

ホラー映画が好きな方にはおススメですexclamation

 

 

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ウルトラマンゼロ

ウルトラマンゼロ.jpg

新しいウルトラマンが登場しました。

 

名前は「ウルトラマンゼロ」。

 

なんと、ウルトラマンセブンの息子exclamation&questionという設定です。

 

なんか、スゴいことになってきたな・・・・・・・・・・

ゼロ&セブン&父の三世代の活躍があるのかな・・・・・・・?

父は体力的にキツいんじゃないかな・・・・・・・・・・・

なんて、どうでもいいことを考えたりしてしまいますわ。。。

ショート寸前っ!!

かなりヘビーな毎日を送っています。

 

処理しなければいけない物事に、僕の脳みそが付いていかず、

ショート寸前です。。。。ふらふらバッド(下向き矢印)

 

幸い、優秀なスタッフの皆さまのおかげで

水道部門の日常業務からは少しの間離れさせていただいていますが

時間が足りないことには変わらず・・・・

ハード増設したいなぁ。。。。。(⇒ 僕の頭のね・・・)

 

完全に個人的なことではありますが、

11月の前半に、大きなイベントがあります。

まだ成り立ってもいないことなので、(成り立つかどうかも不明あせあせ(飛び散る汗)

スタッフの誰にも話していないことでございます。

今は、それに向かって準備があるのですが・・・・

仕事上の優先順位が変わったり、いろいろな時間のロスがあったりで、

今まだほとんど手に付いていない状態にあります。

間に合わないなぁ、きっと・・・・・・・・・バッド(下向き矢印)

 

通常は1〜2年以上かけて準備・構成をつくっていくようなものを

わずか1ヶ月半で取り組もうとしております。。。

その合間を縫って、仕事上のデータ作成や裏方の仕事があります。。。

 

年1回のイベントごとなので、 

間に合わなかったら、次の機会は1年間先になってしまいます。

あららららら〜。

 

ついでに、来春以降にも準備期間に半年以上は必要な

個人的大イベントが控えていまして、

こりゃまたハードなスケジュールですあせあせ(飛び散る汗)

(こちらは、コストをかけた別事業の一環となるので、

かなり戦略的に動かなければなりません。。。)

 

まぁ、時間が足りないのは初めからわかっていることですので、

とりあえずできる限りのことはやってみようと思っています。

 

非常に困ったことに僕は、 

逆境や困難にぶち当たると、とてもワクワクしてしまう性質を持っていまするんるん

 

なので、物理的に時間が足りないことで

諦めようとか、もう1年延ばして来年チャレンジしようというような

まっとうな選択肢は無いみたいです。。。たらーっ(汗)

 

 

大丈夫かなぁ・・・ 俺。

 

 

 

おススメの本 「自己プロデュース力」

自己プロデュース力.jpg

新刊 「自己プロデュース力」 島田 紳助 著

 

高い評価をされている島田紳助のDVD 紳竜の研究 の一部を活字化したものです。

TVで引っ張りだこの紳助が、自身の徹底した戦略に基づくブランディングの手法について講義しているものです。

浮き沈みや移り変わりが激しい芸能界において、第一線で活躍し続けること。

彼自身は、才能では他にはかなわない。

だから戦略的に戦うのだと、この本で話されているのです。

継続して勝つことは偶然にはおこらない、緻密な計算と準備があって初めて成り立つものだと教えてくれます。

 

  

  • 「X・・・自分の能力」と「Y・・・世の中の流れ」ですべての結果が決まる
  • 勝ち続けるためには、環境変化に合わせて自身を変えていかなければならない
  • 「技術」は才能ある者にはかなわない。技術が足りなければ「感情」で伝える
  • 勝てる環境でしか戦わない
  • 優秀なシステムをパクる
  • 「5の努力」をすれば「5の筋力」がつく

 などなど。

 

薄い本なので、すぐに読めると思います。

すぐに読める本ですが、彼ほどの人物がここまで戦略的に行動していたのかということにも驚かされます。 

 

 

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スノースレッド買いました

スノースレッド.JPG

スノースレッドを購入しました。(安いやつね・・・・)

 

冬の遊び用です。

 

このタイプは、スノーボード+そり みたいなもので、

本体はボード状になっています。

(ボディボードみたいな材質です)

 

冬はあまり好きじゃないんですが、

購入した途端、冬が待ちどおしくなってきます(笑)

きっと、近所の雪山で遊んでいることでしょう。

 

コストコで1998円なり。

 

ちなみに、コストコはアウトドア用品がとても安いです。

今年の夏は、スキムボードが安くて、狙っていたのですが、

実際に購入を決めて行ったときにはすでに売り切れ。。。

来年に持ち越しですバッド(下向き矢印)

キャンプ用の2ルームのテント(大人6人用のでっかいやつね)も

1万円内で売られていまして、思わず買っておきました。

本当は、カヌーが欲しい・・・・(って、どこで使うんだろ・・・?)

 

 

なわとびで筋肉痛

先日、ダイエットのため「なわとび」を購入し、

300回超ほど飛んでみました。

 

なわとびは小学生のとき以来。

 

自分の思いに反し、

飛んでいる間に手足の感覚が麻痺して、思いだどおりに動かなくなってきます。

 

小学生ってこんなことして楽しんでんの・・・・・・・・・・????

すげぇやぁ・・・・・・・・

 

さらに、普段使わない筋肉を酷使するため、筋肉痛が酷い・・・・

 

3日間ふくらはぎがパンパンになっていました。

 

3日間筋肉痛が続くって、やっぱり年齢のせいかな・・・・・・・・・って少し感慨深げになります。

 

まだ、運動後に即日筋肉痛になるってことが、

せめてもの気休めになっています。

 

 

ちゃんと運動しなきゃあ・・・・・・・・・・・ふらふら

 

これからどんどん、体力は低下してくだろうけども、 

全力で老化に逆らっていこうと、心に決めましたパンチ

おススメの本 「ゲームシナリオのドラマ作法」

ゲームシナリオのドラマ作法.jpg

2005年発行のハードカバーの本ですが、良い内容なので紹介させていただきます。

 

「ゲームシナリオのドラマ作法」  川邊 一外 著

 

基本は、表題のとおりゲームのシナリオ作成のための考え方や手法といったことにフォーカスしている部分が多く、パラパラとめくっただけでゲームにはあまり興味のない僕は、そのまま本棚にしまいっ放しだった本です。

 

先日、何気無しにななめ読みしようとしたのですが、想像に反して良い本だったためわーい(嬉しい顔)、ちょこっとだけ紹介させていただきます。

 

興味深いのは、ゲームシナリオ発想段階における、「人間の描き方」という部分にあります。

ここでは「人間の構造」と題して、個としての人間とそれを取り巻く環境についての著者の視点が描かれています。

詳細については、直接本を読んでもらったほうが早いと思いますが、印象深かった部分を紹介しておきます。

 

  • 人それぞれに与えられた独自の環境こそ「自分」である
  • 私たちは、自分の内にある自由な志向性によって、環境の中の任意の要素を選び出し、環境を自分の都合に合うように、改変していくことができる
  • 「絶望」や「不条理の自覚」は、どん底の衝撃とはうらはらに、私たちに180度の視点の転回をもたらす
  • 環境に何らかの「欠陥」がある時、人間の自由な意思は、それを埋め合わせるための、懸命の補償行動を開始する

 

また、著者は人間の構造から見たシナリオ作りの定義として、このようにも言っています。

 


人間を「環境」と「自由な志向性」の二つの側面から捉える。

環境の中の欠落に耐えることができず、自由な意思の選択によって、それを埋め合わせる行動を開始する。

その行動の主体が「主人公」であり、行動の軌跡が「ストーリー」である


 

この「環境の欠落」の認識の先に、行動があり、その先に「成長」や「目標」、「発展」へとつながるものがある、という解釈になるのでしょうか。

 

その後の「行動の弁証法」という章にはこのようにも書かれています。


「環境」と「主人公」とは、絶対に矛盾し、対立する存在である。

それは正と反ともいうべき、正反対のベクトルである。

この正と反との力は、真っ向から激突して火花を散らし、その間から突如として、そのいずれでもない、「合」の結果を生み出す。


 

問題や混乱が起こると、新しいものが生み出されるという現実ともリンクするような話になってきます。

このように、ゲームシナリオ理論でありながら、リアルな人間と環境の構造も説いているわけです。

 

この本の価格は ¥2500円。

通常の本より少し高めですが、第1章だけでもこの価値はあると思います。

ちなみに、本の後半はひたすらゲームシナリオ事例のみ。

興味がない人は飛ばし読みでOKだと思います。

ベイブレード熱

アースアクイラ.jpgフレイムリブラ.jpg

今、子供たちの間で「ベイブレード」人気が凄いようです。

 

ベイブレードというのは、改造ができるコマ。

コマ回しのコマですね。

現在は、あちこちのおもちゃ屋さんで売り切れ続出という人気ぶりらしく、目的の商品がなかなか手に入らなかったりします。

デパートなど大型店のおもちゃ売り場の一角に設置されているベイブレードスタジアム(自分のコマを実際に戦わせられるコーナーのこと)では、いつも子供たちとその親で人だかりらしいです。

 

このコマは、各部品とも分解できて、いろいろな形状の部品と取替えできるものです。

部品もそれぞれ形状が違うことで、バランスが良くなったり、相手のコマとぶつかったときに耐久力や攻撃力がアップしたり・・・・ということで、子供たちは皆、強いコマを目指して改造していくのです。

 

もちろん、うちの小学生の息子も同じ。

暇さえあれば、自宅で兄弟や友達と勝負しています。

 

んで、僕も同じ。

定期的に小学生の輪の中に入り込んでいます。あせあせ(飛び散る汗)

 

改造して競い合う・・・って、僕の小学校時代の「ミニ四駆」と同じわけです。

 

 

 

ところで、ベイブレード自体は数年前からありましたが、ここ最近の人気ぶりはTVアニメのせいなのかな・・・?

そしてある時期を境に、突然廃れていくのでしょう。。。。

 

これは、10年前の第1期「たまごっち」や、3年ほど前の「ムシキング」などと同じですね。

いわば、プロダクト・ライフサイクルの原理そのままってことでしょう。。。。

ライフサイクルの理論によれば、市場成長のスピードと同じようなスピードで市場から消えていくということになります。

突然流行りだしたものは、成長のピークを迎えた時点で同じように突然廃れていくという話ですね。

(とつぜん流行りだす歌手や芸能人も同じ流れですよね・・・・・・・・。)

熱しやすく冷めやすい、、、とかという事ではなく、何らかのチカラ(メディアの力や時流タイミングなどのことです)で流行りだしたものも、結局はいずれあるべき位置に戻るというほうが表現としては合っているのかもしれません。

そして、引き際を誤った商品メーカーは、過剰な在庫を抱えてしまうというサイクルになります。

 

 

いつの日も、大衆は市場に流され、市場は大衆に騙される。・・・・

みたいな結論でよろしゅうございますでしょうか???わーい(嬉しい顔)

 

 

それにしても、大勢の人がある時期を境に、その商品や人に突然興味をなくすというメカニズムって、とても不思議ですよね。。。。。

(熱狂という熱をなくすスパンってそんなに皆同じくらいの期間なんでしょうか・・?)

 

 

 

 

脱線しまくりですが、ベイブレードのはなし。

 

「アースアクイラ」は期待外れ。

見た目結構ごついんで、攻撃力もあるかと思いきや、安定しすぎてつまらない・・・。

「フレイムリブラ」もぱっとしない。

 

個人的にお気に入りなのが、左回転のエルドラゴ105F。

爆発的な攻撃力があって、遠心力により一撃で相手を吹っ飛ばす。

でも不安定。バッド(下向き矢印)

よくコースアウトします。

 

ついでに、ライトウィールのシリーズはまったく遊べません。

軽すぎて、継続的に回転しません。

バトル前に力尽きます。

買うだけムダでした。

ご参考までに。

 

 

 

 

 

・・・・・・・って、会社のブログの片隅で、なんの話をしてんだか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たらーっ(汗)

おススメの漫画 「人間失格」

人間失格.jpg今日購入したマンガです。

 

「人間失格」 古屋 兎丸 著

 

いわずと知れた太宰治の代表作を、現代風にアレンジして漫画化した作品です。

文学を漫画にすると、とてもチープな話になりがちなんですが、この作品はイイです。

 

太宰治にも日本文学にも興味はない・・・という人にもアプローチできるマンガでしょう。

原作をまともに読んだこと無い人でも、すんなり入り込める作品です。

ただ、太宰作品のニュアンスを崩さず描かれているため、ダークで陰湿、悩み、葛藤、自虐的・・・といった独自の価値観・臨場感もそのままですので、決して「明るく、楽しいるんるん」みたいな内容ではありません。

(まぁ、タイトルからしてネガティブですから・・・)

 

太宰治の作品についてはいろいろと思い入れがありますし、書きたいこともいっぱいなんですが、ブログに書いてはいけないダークで悲観的なことまで書いてしまいそうなので(笑)、このくらいにしておきますっ。

 

 

 

マンガ「人間失格」 Amazonでの購入はこちらから

最近・・・

ここ最近は一日中パソコンの前に座って、

データや書類を作成したりすることが多いです。

 

日によっては、朝起きてから夜寝るまでの間、

ぶっ通しでキーを打っています。

指先の感覚が変になるくらいに・・・

 

特に創造性を働かせなければならない分野では

かなりのエネルギーが消費されてしまいます。

事務所や自宅の自分の部屋で煮詰まって、

もがいたり、もんどりうったりしています。

 

そして気が晴れたら、また画面に向かう・・・というような日が多くあります。

 

自分では、パソコン画面に向かいながら、かなりアクティブに行動しているつもり。

 

 

 

けれど、はたから見れば、ただの引きこもり・・・・・・・・・・・・たらーっ(汗)

「弱くても、運が悪くても、何も知らなかったとしても、 それは何もしないことの理由にはならない。」

仮面ライダー電王.jpgDVD「さらば電王」.jpg

タイトルは、僕が大好きな「仮面ライダー電王」のドラマ中のセリフです。

 

知らない人のためにご説明すると、「仮面ライダー電王」とは、大人にも根強い人気を誇る平成の仮面ライダーです。

TV放送が終了してからも復活を求める声が多く、放送終了後にも2年間で3本の劇場版(映画のことです)が公開されています。

キャラクターグッズやおもちゃなどもコレクター商品としてプレミアが付いている始末です。

ご多分にもれず僕も電王フリークとして、様々なフィギュアやグッズを持っています(笑)

 

ストーリー的には、史上最弱の仮面ライダーである主人公(無理に押し付けられるようにライダーになるわけですが・・・)に、様々な怪物たちが憑依することでいろいろな「仮面ライダー電王」に変身するものです。

この怪物たちが(劇中ではイマジンと呼ばれます)憑依すると、ライダー史上かつてないほどのキャラクター性をもった「正義の味方」に変身してしまいます。

暴力的で偉そうになったり、女好きのナンパ師になったり、子供みたいにわがままになったり、超高飛車の勘違い野郎になったり・・・・と、かなりそれぞれのキャラが際立って生きています。

 

おふざけや、それぞれのキャラクターの面白さに目を奪われがちですが、本編通しての中心的なテーマというのは、「第三者の承認によって確立される自己の存在価値の重要さ」と「使命の認識とそれに伴う成長と決断」というところにあります。

ストーリーとしては、過去・現在・未来を行き来する電車に乗って、敵の怪物と戦うというありきたり(かな!?)な話ではありますが・・・

過去の時間が崩壊されて失われることによって、現在の時間は跡形もなく無くなり、それを防ぐ方法は、自らの存在を削ってライダーに変身しなければならない。

ライダーになる度に人々の記憶から自分は消えていき、そしていつか自分の存在は誰の記憶にも残らなくなる・・・という展開へと移行していきます。

 

人は誰でも、他人にその存在を認められなければ生きていけません。

それは、社会への帰属欲求というだけでなく、絶望感や精神の支えが無くなる病的な自己価値認識の崩壊ともつながります。

(うつ病、引きこもり、そして無差別殺人など、、、、これらは自己の価値を他者から認められないことでの病という側面もあります。また、最近社会的に増えつつある、クレーマーというのも、自分を承認してほしいとの表れである場合も多いですね。。。) 

そのテーマを中心にしつつ、最終話まで走り抜けますダッシュ(走り出すさま)

 

そして、冒頭のセリフ。

「どんな不利で困難な状態であろうとも、まわりの状況が自分を妨げようとも、自分の前進や成長を止めることの理由にはならない」みたいな解釈ならば、僕らの日常にも通じるものがありそうです。

 

自らの存在を消しながら戦うゼロノス(主人公の相方ね。)と仲間のイマジンたち。

そして、他のみんなが自分の存在を消すために戦うのはおかしいと葛藤を続けながら戦う主人公。

どうしても現在の時間を守らなければならない局面に、それぞれが出す結論とは・・・・??、みたいなストーリーになっております。わーい(嬉しい顔)

 

正直、この作品は全編通して10回以上見てます揺れるハート

そしてそのたびに泣きそうになっています。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

特にクライマックスを迎えるあたりでの数話は冷静に見ているのがキツイです・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 

興味をもたれた方は、レンタルでDVDでも借りて見てください。

劇場版ではなく、TV放送されたものがおススメです。

DVD全12巻ぶっ通しで見るのがですっexclamation×2(笑)


さて、そういえば何で今更「電王」なのかといえば、DVD「さらば電王 ディレクターズカット版」が発売されたからです。

劇場でカットされていたシーンがいっぱいでうれしい、、、と、それだけのことです。

たいしたことではありません。

いろいろ書きたかっただけです。。。

DVDの映画タイトルも「さらば電王」ですが、その後も映画化されているので、これでおしまいでも何でもございません。

個人的にはだらだらと永遠に続いていってほしいくらいです(笑)

 

 

妻がレーシック手術

先日、妻がレーシックの手術を受けました。

 

いわゆる、近視を治す手術です。

 

実は僕が昨年、手術してみて妻に勧めていたものです。

 

うちは夫婦そろってド近眼。

僕は左右ともにひどく、裸眼で0.02と0.03.

コンタクトをしないと霧の中の世界にいるようでした。

 

近視矯正手術をする専門の眼科が札幌にもあると知って、早速検診に。

かなりひどい近眼なので、手術後も両眼で0.6前後までしか見えない可能性があると言われていました。

手術も難しく、手術代は両眼で40万・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がく〜(落胆した顔)(うひゃぁーーーー)

 

しかし、物心ついた頃から近視だった僕は、ひとつ返事で手術を決めました。

もし、裸眼でものが見えるようになるなら、完全には矯正できなくてもイイexclamation×2ってな感じでした。

 

思えば、小学校に入る前から、視力は両眼で0.7〜0.8(だったハズ・・・)。

どんどん悪くなっていき、中学校時代には視力検査のときの棒がどこを指しているのかわからないほどの状態でした。

しかも、眼鏡もコンタクトも無しで学校生活を送っていたため、黒板はまったく見えません。(黒板に何か書かれているのか、何も書かれていないのかすらもわからず・・・)

友達の顔もぼんやり。

 

そんなかんじだったので、少しでも良くなるのなら何でもいいやーグッド(上向き矢印)っていう気持ちです。

 

実際、手術は大成功。

今では片目でも1.5以上見えるようになりました。

確かに、手術代は高いです・・・・ 保険なんて効かないし・・・・

でも、今まででいーーーーっちばんいい買い物をした(笑)なんて思えました。

感激っるんるん感激っるんるん感激っるんるん見えるexclamation見えるexclamation見えるっexclamation×2

ってことで、同じくド近眼だった妻にも紹介しておりました。

 

まぁ、大事な目ですから、もし失敗したら・・・と思わなくもなかったですし、むやみに他人に勧めるのも無責任なことかな・・・と思いますが、個人的にはやって良かった!!という気持ちしかありません。

たまに目が乾いたりはしますが、コンタクトしていればそれが常ですから・・・・

 

で、このたび妻の手術も完了。

なんと、両眼で26万円ですみました。

なんだろう、それ・・・・・・・・・・・たらーっ(汗)

ド近眼同士なのに手術代ずいぶん差があんな・・・・・・・・・・・・・・・たらーっ(汗)

ちょっと、くやしい。。。

 

 

それは別としてわーい(嬉しい顔) 興味のある方は、一度ホームページをご覧になってみてはいかがでしょうか?

札幌駅北口付近にある、錦糸眼科さんです。

レーシックの錦糸眼科 札幌店のページはこちらから

 

「あぁ、ミルコ・・・」

ミルコクロコップ.jpg大好きな格闘技のお話です。手(チョキ)

 

先日のUFC103。

WOWOWで見忘れて、木曜日の再放送で視聴。

ミルコの完全復活としての意味合いもあったジュニオール・ドスサントス戦。

 

最後まで距離感に遊ばれ、ボディへのパンチ&ヒザ、相手の圧力に押され、最後は戦意喪失気味にTKO。ボロ負けでした・・・

 

K-1〜PRIDE時代の全盛期を見てきた者としては悲しくなるような試合。

 

もともと勢いに波があり、慢心しやすいと言われているミルコですが、

UFCに行ってからの落ちていく状態はそんなものではなく、

ピークを過ぎてしまった、もしくはまわりの選手の技術が上がってきて、打撃のみでは対応しきれなくなっていたこと、オクタゴン(八角形リング)のため距離感に翻弄されているという印象です・・

 

オクタゴンはリングに比べ円状に近いためはるかに広く動き回れます。

コーナーやロープに追い詰めてからのショートパンチや、限られたスペースで後ろに下がった相手にハイを打つといったスタイルのミルコには、オクタゴンは合わないのだと思います。

 

また、基本はスタンドでの打撃主流で、グランドになるとディフェンスするのがやっと・・というスタイルの偏りも、立ち技・寝技ともに得意な選手が増えてきている今の総合のレベルには追いつけなくなっているのかもしれません。

 

これもまた、いつまでも今のまま現状維持はできない、常に環境に合わせた変化をしていかなければ生き残ることもできないといった教訓なのかもしれませんね・・・・・・・・・バッド(下向き矢印)

 

 

ひどい負け方と、しばらくの間の戦績を考えると、これ以上試合をするモチベーションにはないような気がします。 

ただ、たとえ引退を選ぶとしても、ひとりのファンとしては

もう一度、日本のリングに立ってほしいと願っています。。。

 

おススメの漫画 「賭博黙示録 カイジ」

賭博黙示録カイジ.jpg今日はマンガの紹介です。

 

僕が10代の頃からヤングマガジンで連載されている

「賭博黙示録 カイジ」

 

一部では圧倒的な人気があり、

アニメにもなった作品ですが、

このたび、実写版になるとのことでしたので、

原作のほうをご紹介いたします。

 

「カイジ」は、第1章、第2章を「賭博黙示録」

その後の章は「賭博破戒禄」「賭博堕天録」と続くギャンブル漫画ですが、

おススメなのは今回紹介する一番初めの「黙示録」のほうです。

 

第1章「希望の船」、第2章「絶望の城」ともに、命のかかったギャンブルに関わることになってしまった借金だらけの冴えない主人公を描いています。

 

第1章は「限定じゃんけん」、第2章はカードゲームで命とお金を削りあうという内容ですが、

極限状態に陥ったときの人間の弱さ、利害が絡んだときの裏切り、競争社会に対する矛盾と葛藤、心の探り合いといったような心理描写は読んでいて震えがくるくらいです。

 

実際、この漫画の中には、僕の人生を変えたといっても良いほどの「名言」がおびただしいほどに詰まっています。

下手な自己啓発書よりもずっと目が覚めます。。。

 まるで、人生そのものを描いているような作品ですね。

(ただ、3章以降のカイジはパッとしないです・・・

 タイトルも違いますし、まったく別の作品として読んだほうがいいですね。)

 

この作者、福本伸行さんの作品には、「金と銀」「黒沢」「零」など、

良い漫画がいっぱいあります。

(絵には好き嫌いあると思いますが・・・)

機会があったら、他の3作品も読んでみてくださいませ。ぴかぴか(新しい)

 

 

賭博黙示録 カイジ」 Amazonでの購入はこちらから

 

おススメの本 「不況の歩き方」

不況の歩き方.jpg新刊で、おススメの本のご紹介です。

 

「不況の歩き方」 佐藤 昌弘さん(著)

 

要はビジネス書のたぐいなんですが、

不況といわれている今の時代に

どう視点を変えて社会を見ていくか、というような内容です。

 

特筆するは、

「不況とは環境変化のひとつにすぎない」という真理ともいえる一言です。

 

また、現状が思わしくないと、「不況」という言葉で逃げてしまうことがある「よのなか」ですが、「不況」という言葉を使わないことで、自分の状況を冷静に観察することができると、この本ではいわれているものです。

 

「不況」「不景気」を理由にすれば、自分の力量や現実から目をそらすこともできるのでしょうが、それは何もせずに自分を正当化するための言い訳でしかありません。

文明社会の中で生きている限り、景気の波からは逃げる事はできないし、好景気といわれる時期がそもそも異常なのだという認識を持つ事が必要なのかもしれません。

 

話はそれますが、僕の利点は異常な好景気であった「日本のバブル期」を知らないことにあると思います。

バブル期には、まだ中学生で、社会に出る頃には「不況」「不景気」が合言葉のようになっていました。

ただ、「好景気」を知らないためか、「不況」といわれる現状を労働社会の基本ベースとしてしか認識できないことで、過剰な期待を持ったり、過去の思い出話のように好調な時期の幻を追いかけようとすることもなく事業に取り組んでいけるのだと思います。

(それゆえ年長の方の、「あのころは良かった・・」的な話が、とてもつらく聞こえたりするもんです・・・)

 

ダーウィンの種の進化論では、絶滅する種と生きながらえる種との違いは、外部環境変化に対応できるかどうかにあると言われています。

また、歴史上の数多くの文明で、長く繁栄を続けた文明というのは、外の文明からの影響や風土変化に柔軟に対応していけたものだけだとも言われています。

現代社会での外部要因の主たるものは、この「不況」の波だと思われますが、その環境にどう対応し変化し続けていけるか、環境変化の波が来たときに、どんな打ち手をどれだけ持っているかということが会社にとっても個人にとっても重要なのではないかと考えさせられます。

 

好景気が来ても、それもまた環境変化の一環なのだと捉え冷静でいることができるか、舞い上がってしまうかで、その次の変化時の自分が決まってしまうのでしょう。

 

不況だからこそ、その中で何ができるのかを問う1冊です。 

 

「不況の歩き方」 Amazonでの購入はこちらから

 

 

仮面ライダー!!

ダブルドライバー.jpgもう、まったく仕事とはなーんの接点もないような話です。

 

日曜日の朝は、子供といっしょに「仮面ライダー」を見ます。

 

僕は昭和ライダーの「スカイライダー」世代なんですが、 必殺のライダーキックはどこに行ったのか、 今の仮面ライダーはハイテク技術を駆使して コンピュータ内臓のような銃をぶっ放したり、 自在に変化するソード(剣)を使いこなしたりします。

時代の移り変わりとともに、平成ライダーまで野蛮に成長しています。

 

先月まで放送していた「仮面ライダー ディケイド」はストーリー構造上、ぐだぐだのまま終わり、放送終了時、ある意味楽しかったです。

出演者すら困惑しそうなストーリー展開で、途中からやけくそになっているような感じに見えます。

平成ライダー10周年とのことでしたが、詰め込みすぎ。

途中でもう戻れない。

どう収拾つけるのかと興味をもっていると、

どうにも収拾つかずにTV放送終了。

口あんぐり。みたいな感じです(笑)

冬に劇場版の映画があって、そこにストーリーが継続されるようですが、

「いや、無茶だろう・・・・」って印象です。

もし、劇場版で、最後にすべて腑に落ちるクライマックスだったら、それはもう神業です。

 

今月からTV放送が始まった「仮面ライダーW」は

顔も体も半分に分かれているライダーで、

2人の主人公が合体して1人のライダーになります。(新しい!!)

ちなみに、キックのときは、左右の体が断層のようにずれて

とても格好悪いキックを出します。

僕もやられそうになります・・・・・・・

 

子供の頃に戻ったように、懐かしさで見ている部分もあるのですが・・・・・・・・・・

 

 

写真は、このたび購入した仮面ライダーWの変身ベルトです。

いえ、子供のではなく、僕の私物です。あせあせ(飛び散る汗)

 

 

 

俺、こんなんでいいのかなぁ・・・・・・・・・・・って悩むときも

もちろんありますっexclamation×2

 

イエスマン

yesman dvd.jpg新作DVD「イエスマン 〜yesは人生のパスワード」を買いました。

 

映画館に行きそびれて、DVDになるまで待っていた作品です。

 

まあ、見た感想としては、あまりにも映画的で、期待していた角度からのストーリーの組み立てではなかったことが残念でしたが、自分自身そんなことはあまり問題ではないんでしょう。

 

僕はアクション系的な映画はあまり好きではありません。

流行った映画は、大抵うけつけません

(趣味や価値観が偏っている証拠ですね・・・バッド(下向き矢印)

 

僕の映画観というのは、限られた時間の中でその作品を通して、人生の縮図を見るということにほかなりません。

今回のように実際にはまだ見てもいないDVDを面白いかどうかもわからず買い込むということは常にあることで、それはつまり、コンセプトを買っているということです。

「イエスマン」でいうなら、「仮に人生の問題にすべてポジティブに向き合ったらどんな変化がおきるのだろうか?」というコンセプトだけで、もうお腹いっぱいなんです。

(ポジティブシンキングは危険だと最近は様々言われていますが、ここでの個人的な趣向は、前向きな言語が今の閉塞感をいかのようにか切り開くという意味合いで捉えてください。それが良い方向かはまた別の話ですが・・・)

 

ちなみに、ジム・キャリー主演の映画で僕が大好きなのは、「トゥルーマンショー」です。

こちらはコンセプトもさることながら、ストーリー展開という構造部分も大好きな映画です。

そして、知らない未知の世界に葛藤を抱えながら、自分の意思で、笑顔で踏み込んでいくという姿勢、その決断がハッピーエンドになるかはわからないまま終わるあたりも大好きでございます。

 

もうひとつ、少し前に買った映画で「最高の人生の見つけ方」というDVDがあります。

こちらも完全にコンセプト買いです。

まあ、「イエスマン」と同じくあまりにも映画チックで、少し残念でしたが、どうしてもこのような視点で制作するとチープで娯楽的な展開になるのは仕方ないとは思います。

 

映画好きな人には反感を買うのでしょうが、キャストも、演技も、バックミュージックも、クライマックスへ行き着くまでの一連の流れも、僕にとってはすべておまけのようになってしまいます。(一部例外もあるのですが)

 

かなり偏屈っぽいですが、 

こんな映画の見方も、ありなんじゃないかな・・・と、自分では思っております・・・

 

あ〜あ、なまいきっ!!わーい(嬉しい顔)  どうしてくれようか・・・・

 

ダイエットしなきゃぁ・・・

結婚して7〜8年経ちますが、

その間で約10キロ以上太ったことに気がつきました・・・ふらふら

 

もともと体重計なんて、2年に1回くらいしか乗らないのですが、

量るたびに増えつづけております。

 

さすがに適正体重10キロオーバーはこたえました。バッド(下向き矢印)

 

趣味の一環として、日々サンドバックの打ち込みや

体が重くなってきたことで、天気のいい日は走りこんだりしているのですが、

なかなか目に見えて体重は減りません。

増やすのは自堕落してりゃあ簡単なのにねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これから冬になると外に走りにも出られないってことで

先日安いエアロバイクを買いました。

・・・・が、怠慢なもので、1週間で飽きてしまうもんです。

 

食べることを抑制しても、結局リバウンドするだけだろうし、

やっぱり運動する以外にないんでしょうが、続きませんわー。

自分の好きなことなら継続するのかなあ・・・と思いつつ、

現在、柔術(格闘技の一種ね)でも習いにいこうかと迷い中でございます。

渋谷さんの講演に行ってきました・・・

札幌で就活生にカリスマ的な評価をされている

渋谷文武さんの講演に行ってきました。

 

採用・人事などのコンサルタントや、大学の非常勤講師も勤め、

本の執筆などもしている才能豊かな方です。

僕は以前、別な勉強会で知り合わせていただき、

今回の講演に参加させていただいたのですが・・・

 

講演内容は「ゆとり世代の採用」についてのなんたらかんたら・・で、

講演内容も把握せずに、「渋谷さんの講演に行きたい」という思いだけで

出席を決めたのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

なんか、場違いなところに来てしまったらしく、

参加者は皆スーツなどの正装で

どこかの人事担当者やビジネスマンといった方に見えるのに対し、

僕はブカブカのズボンにTシャツ&サンダルといった超私服で気軽に行ってしまい、

ひとり浮きだっている感じでございました・・・

 

ビジネスマン同士の交流会といった意味合いもあったようで、 

みなさん、相互に名刺交換などをされていましたが、

そんな格好の僕にはだーれも寄ってきません。

その様子を客観的に見つめながら、妙にひとりで納得していました(笑)

 

ちなみに、会社を代表して参加しているわけでもないので

名刺すら持ってきていません。

 

進行役の主催者さんが、

「少しお時間ありますので、参加者どうし名刺交換して

交流を深めていってください!」

などど、マイクで煽りはじめるし。。。(汗)

 

だーれも名刺交換してくれないし、

名刺交換を迫られたら、持ってないからそれもまた困ってしまうし。

人脈を広げに来たわけではないので、もし名刺を頂いても正直いらないし。

あーーー! もう、ぐだぐだ気分が全開!

 

運よく名刺がないかとポケットを探ってみても

入っているのはポケットティッシュのみ。。。

あとはローソンのレシート。

どうもなんねぇ、俺。みたいな感じです。

 

講演後には、懇親会などがあったのですが、

雰囲気的に苦しくて、途中で帰ってきてしまいました・・・

 

あ〜あ、せめてもう少しマシな格好してくるんだったな・・・

 


 

 

ついでのようになりましたが、講演自体はすごく良かったです。

渋谷さんはいつも自然体で、人を引き付ける「間」を持っている

感じのいいお兄さんです。

彼の「マインド・マップ」のセミナーは超おススメです!

興味ある方は、渋谷さんのサイトを覗いてみてください。

渋谷文武さんのオフィシャルサイトはこちらから