上向きで壁に付いている蛇口から漏水

20160518_172235.jpg

 

古い配管構造のお住まいには、

写真のような上向き(逆向き)についている蛇口が

壁面の上側に設置されていることが多々あります。

 

これは、水落とし時に空気を吸い込ませ

配管内の水をキレイに抜くための蛇口になります。

 

普段はあまり操作することのない箇所ですが、

常時水の圧力がかかっている箇所のため

経年劣化して突然水漏れが起きることがあります。

 

今回のお客さま宅でも、一切操作していないのに

突如水が滴り落ちてきたということでした。

今回は、内部のパッキンを2ヶ所取り替え、

症状改善することができましたが、

設置されている器具のタイプや劣化具合によっては

内部部品や器具そのものを取り替えなければ

改善できないケースもございます。

 

トイレの水道管から水が滴り落ちてくる

20160330_140413.jpg

 

トイレの水道管から水がポタポタ水もれしてくると

緊急修理のご依頼をいただいた西区の事例です。

 

お伺いして現地確認させていただいたところ、

トイレの給水用の水道管が古い鉄製配管で

水道管のつなぎ目あたりから腐食による水漏れがあり

じんわりと水が滴っている状態なのが判明しました。

 

このように水道配管から漏水しているケースでは

水道管を一部取り替えなければ

水漏れ修理できない箇所が多くあります。

(袋ナット部からの水もれの場合は、給水管内部の

 パッキンを取り換えることで修理できることもあります)

 

今回は、ライニング鋼管という鉄製配管を一部分取り替え、

¥15000+消費税額となりました。

 

洗面化粧台のシャワーヘッドの故障

20150819_104548.jpg

 

洗面化粧台に付いているシャワー蛇口の

切替部分が動かなくなったということで

修理のご依頼をいただいた西区のお客さま宅です。

 

このようなシャワーヘッドというのは

分解できる箇所が限られているものが多く

分解調整できないケースもあります。

 

そのため、分解が難しい形状で、動作不良などの症状がある場合には、

シャワーヘッドの部品交換が必要になってくるのです。

部分的な損傷や破損があるケースなども同様になります。

 

これらのシャワーヘッドやシャワーホースは、

どのような型式にも合うわけではなく、

使用されている品番やメーカーにより

互換性の無い専用部品が必要になります。

 

まずは現地にて症状と不良箇所の確定をしなければいけませんので

お困りの場合には、お気軽にお問い合わせください。

 

 

札幌市西区のトイレタンクの水もれ

20141229_123740.jpg

 

トイレのタンクの水がいつまでも止まらないということで

修理依頼のあった西区のお客さま宅です。

 

いつまでも多量に便器内へ水が供給され

トイレタンクのフタ部分の手洗い器具からも

常時水が出続けてしまっている状態でした。

 

タンク内部を確認すると、中に入っている部品のうちの1つが

経年劣化で折れてしまっていました。

今回のようにかなり激しい水もれで、

タンクに水が溜まらなくなっているケースでは

内部部品が完全に破損している可能性があります。

 

こちらのトイレ漏水修理では、トイレタンクを取り外し

タンクを挟み込むように設置されている

オーバーフロー管という部品を取り替え

水漏れ症状改善しています。

 

札幌市西区の水道配管修理

20141023_104718.jpg

 

昔ながらの鉄でできた水道管に

腐食して穴があいてしまって水漏れするようになったと

配管修理のご依頼をいただいた西区の事例です。

 

ライニング鋼管といわれる鉄製の水道管は

年数が経ってしまうと内部の腐食がはじまり、

その腐食が進むと配管の外側まで広がり

やがて水漏れしてしまうということになります。

 

このような鉄製の水道管から水がもれた場合には

漏水箇所前後の配管を取り換えることとなります。

 

ただし、鉄製水道管の場合、構造上の問題で

どの部分からでも取り替えが可能なわけではありません。

すべてネジ込みで接続しているため、

交換可能な部分からしか配管の引き換えができないものです。

また、付近の水道管の劣化状態により、ある程度の距離をとって

長距離交換しなければいけないケースもあります。

 

今回も、1箇所のみの腐食水漏れであったものの、

まわりの配管状況から2m以上の距離を

配管交換していく必要がありました。

 

キッチンの蛇口から水もれ(札幌市西区の修理依頼)

110919_173043.jpg

 

キッチンの壁面に取り付いているタイプの

シングルレバー混合栓から水もれするということで

修理のご依頼をいただいた札幌市西区の事例です。

 

このような形状の壁出しシングルレバー混合水栓では

水もれ箇所により、修理費用が大幅に違ってきます。

レバー操作部付近からの水漏れや、

レバー操作が効かないなどの症状の場合には、

内部のカートリッジという部品を取り換えることになるため

¥14000〜16000円程度の費用が必要になります。

 

接続部のナットからの水もれや、

吐水パイプ根元の漏水であれば

ごく一般的なゴムパッキンが入っている箇所のため

簡易的なパッキン交換で安価に済むこともあります。

 

また、使用年数がかなり古い形状の混合栓であれば

すでに部品の供給がされず、修理不可能になるものもあります。

混合栓の年式や製造メーカーをお知らせいただければ

お電話だけで判断できることもございますので、

ご不明な点はお気軽にお問合せください。

 

 

トイレの床から水がしみ出してくる

20150809_104617.jpg

 

トイレの便器を設置している付近の床から

トイレ水を流すたびに水漏れしてくるということで

水漏れ修理のご依頼をいただいた事例です。

 

通常トイレの便器下には汚水管があり

その設置のための部材が劣化してくると

今回のように排水のたびに床面から

水がもれてしまう症状になります。

 

このような場合、

まずは便器を取り外していく必要があります。

便器とともにトイレタンクを併せて外す場合や

外すことによって各所の部品を

取り換えなければいけないこともあり

トイレ脱着の作業費は一般的な形状のもので

¥20000〜25000円の範囲内となります。

 

 

 

外のマンホールの近くに穴があいてきている

20150729_100252.jpg

 

家の外に数箇所設置されている

室内排水を流すための経路のマンホール(排水ます)の近くで

地面に穴があいてしまい、どんどんその穴が大きくなっていると

ご相談があった札幌市西区の排水修理事例です。

 

このようなケースでありがちなのは、

排水管や排水ますが破損していて、

本来は流れていく経路ではない排水管の外に

汚水が逃げてしまい、その影響で

地中の土が削られ、時間差で

地面表面ががへっこんでくるという状態です。

 

この場合には、地面を掘り起こして排水損傷箇所を見つけ出し

その前後を排水管の工事をする必要があります。

工事の費用については、現地状況により

大幅に違いが出てくるものです。

地盤状態や、排水管埋設深さ、経路の入り組み具合や

施工距離など、様々な要素を総合して

お見積していくことになります。

 

お問い合わせ・お見積りはお気軽にご連絡ください。

 

トイレタンクにつながっている水道管修理

20150802_112144.jpg

 

トイレタンクにつないでいる水道配管から

ポタポタ水漏れしているということで

水道修理にお伺いした西区のお客さま宅です。

 

水道配管途中の締め付けナットなどから水漏れすている場合は

ナット内部に入っているパッキンの取替で修理できることもありますが、

今回は水道管の変形劣化による漏水だったため、

配管パイプを一部交換する必要がありました。

 

箇所によって使用できる配管種類が違いますが、

今回は簡易的に施工できるフレキシブル配管での

部分交換となりましたので、

あまり費用をかけずに対応することができました。

 

このような水道管途中からの水漏れの場合、

パッキン交換であれば ¥5000〜

フレキシブル配管交換可能なら ¥8000〜

というような金額帯となります。

 

排水管の傾斜がおかしくなり、水が流れていかない

20150720_114951.jpg

 

宅地内にはコンクリート製や塩ビ製の丸いマンホールがあり

そこから排水経路の点検や清掃ができるようになっています。

今回のお客さま宅では数年前から頻繁に

外部の排水管でつまりが起こるようになり

困っているということで調査にお伺いしたものです。

 

現地確認させていただくと、

排水が通っている付近の地盤の変化により

排水が流れるための勾配(傾斜)がおかしくなってしまって

水の流れが停滞してしまう状態が確認できました。

 

このようなケースでは、地面を掘りあげて

埋まっている排水管の傾斜を正常に直していく

大がかりな工事が必要になってきます。

また、現地状況や範囲などで

大幅に工事費用が違ってくることもありますので

必ず実際に現地を見させていただかなければ

概算金額をお伝えすることが難しいものです。

 

同様のケースでお困りの場合には

お気軽にお見積依頼をお申し付けください。

 

止水バルブ金具からの水漏れ修理

20141228_163044.jpg

 

お住いの様々な箇所に取りついている

止水用の金具などから、

水漏れを起こすことも多々あるものです。

 

この止水用のバルブというのは、

流し台や洗面台の下などの蛇口接続箇所や

トイレの給水管引き込み部分などに設置され、

一時的にその経路のみの水を止めたり

水量を調整するときなどに使用されます。

 

写真のようなバルブのほか、

蛇口のハンドルのような形状をしているものなど

様々なタイプがあります。

 

このようなバルブ付近からの水漏れの場合、

内部のパッキンが劣化しているケースや、

金属部の摩耗などにより部品交換が必要になることもあります。

 

 

トイレタンクのレバーが壊れた

20141213_182348.jpg

 

トイレのレバーを回しても、水が流れてこなくなったり

破損してもげてしまうなどの場合には、

レバー部品の損傷が考えられます。

(ほかの内部部品との連結部不良などのケースもあります)

 

トイレタンクのレバー部品というのは

そのタンクごとに長さの違うものが使用されています。

合わない寸法のものを使用すると

タンク内でほかの部品と干渉して

部品故障の原因となってしまったり

引っかかって水が止まらない原因となることがあります。

 

トイレタンクレバーの取り替え作業は

平均すると¥10000円程度の作業費(部品代含む)となります。

 

蛇口のハンドルをしめても水が止まりきらない

20141023_104503.jpg

 

こちらは、お風呂の蛇口のハンドルを閉めても

いつまでもポタポタ水が止まらないという

漏水状態になってしまった西区のお客さま宅事例です。

 

写真のようなハンドルを回して開閉するタイプの

2ハンドル混合栓の場合、このような水漏れでは

まず内部のパッキン交換をしてみることになります。

蛇口や内部金具に劣化や損傷がなければ、

通常はパッキンの取り替えだけで対応可能な症状ですが、

内部部品や蛇口本体の内部の金属が削れてしまっていたり、

摩耗して動きが悪い場合には、

パッキンの交換だけでは改善しないこともあります。

 

これらの状態については外観からは判断しかねる部分ですので

まずは簡易的なパッキン交換から施工してみて

それによって水漏れ症状改善できない場合には

金具や本体の交換を順に試していくということになります。

 

今回は、ハンドル内部の金属削れがあり、

パッキン交換だけでは改善しなかったため、

ハンドル部のスピンドルという部品の交換と、

それに伴うパッキンの取り替えをしています。

 

トイレの水つまり修理

20140822_093628.jpg

 

トイレを使うと、便器の水が上がってきて

溢れそうになってしまうということで

トイレつまり修理のご依頼をいただきました。

 

特別おかしなものを流したわけではないということですが、

通常のトイレットペーパーや大便だけでも

使い方によっては詰まりが発生してしまうことがあります。

 

とくに、多量の汚物やペーパーを一気に流したり、

トイレタンクの水が溜まりきってないときに

流してしまったなど、水量が不十分な場合にも

水つまり症状を引き起こしてしまうものです。

今回は、便器部分から所定の方法で圧力をかけて

つまり物を除去する工法で、トイレつまり修理完了しました。

 

トイレの便器の中への水もれが止まらない

20140822_093610.jpg

 

気がつくと、トイレの便器の中で

水がちょろちょろと止まらずに流れっぱなしになっていると

西区のお客様より修理依頼のご連絡がありました。

 

お伺いして、トイレタンクの中を確認すると、

タンクの中に入っている部品のひとつが劣化し、

正常な作動をしなくなっていました。

トイレタンク内の部品が故障してしまうと、

今回のように水が止まらなくなってしまうことがあります。

トイレタンクの中には複数の部品が設置されているため

どの部分の故障や交換になるかによって

対処や修理代金に違いがあります。

 

今回は、浮き球部品の故障による水漏れだったため、

ボールタップといわれる内部金具を取り換えして

¥12000円(部品代・工費込み)となりました。

 

トイレタンクの中のオーバーフロー管が折れた

5678t6g56755.jpg

 

トイレタンクの中にある、オーバーフロー管という筒状の部品が折れて

水が多量に便器内に流れっぱなしになるということがあります。

トイレの形状にもよって異なりますが、

便器とトイレタンクがくっついているような形状の場合には

トイレタンクをいちど取り外して部品交換することになります。

 

今回のケースも、ある日突然に水が延々と便器に流れてくるようになり、

ご自身でトイレタンクの蓋を開けて確認したところ、

中に入っている部品が折れてしまっているということで

弊社に、即日修理ができるかお問い合わせいただいたものです。

 

弊社では、様々な形状のオーバーフロー管がある中で

ごく一般的な形状のものはすべて取り揃えております。

そのため、即日修理対応することができますので

お急ぎの場合にはお気軽にお問い合わせください。

 

今回使用した部品交換では、タンク脱着を伴うオーバーフロー管交換で

¥16000円(部材・工費込み)となっています。

 

水道の止水栓(水抜き元栓)からの水もれ

IMG_20170805_173334.jpg

 

水道の水抜き栓とよばれる元栓の故障や水漏れというのは

非常によくありがちな水のトラブルです。

この水道元栓は、冬場に水落としをするときや、

一時的に水を止めなければならないときの止水に使用するものです。

 

この水抜き栓が劣化してくると

ハンドル操作が固くなり、回らなかったり、レバーが動かなかったり

水が止まりきらない(もしくは水が出てこない)などの

様々な症状を引き起こします。

また、内部に入っている部品やパッキンが悪くなると

地中で水漏れをおこすケースも非常に多いものです。

 

地中での水漏れの場合には、

どこからかわからないが水の音が聞こえる、

使い方は変わらないのに水道料金が高額になった、

などの症状になります。

 

水抜き栓の修理は、地域の指定工事業者でしか

対応できない規則になっていますので、

お困り事や気にかかる事象があればお気軽にお問い合わせください。

 

洗面所のシャワーの切替えが動かない

IMG_20170811_101733.jpg

 

洗面所に付いているシャワー蛇口には

シャワーヘッド部分にシャワーと整流吐水という

水の出方を切り替えるボタンやつまみが付いています。

 

蛇口が古くなってくると、この切替部が動かなくなることがあります。

これは、水アカの固着により起こる現象です。

このようなケースでは、簡易的な調整などで

切替部分が作動できるようになることもあれば、

シャワーヘッド部品などを取り換えなければ改善しないこともあります。

 

また、混合栓形状によっては、

現在部品供給が終了して、手に入らないものや、

シャワーホース部分までをセットでしか

交換対応できない型式のものもあります。

 

地中に埋まっている排水管の交換

IMG_20170410_102719.jpg

 

室内の雑排水の流れが悪いということで

調査に伺った案件になります。

 

外の家まわりを確認したところ、一部地面が陥没気味の箇所がありました。

雑排水経路と思われたため、地面を掘り起こしてみたところ、

地面に埋まっていた排水管が破損して、

内部には砂利が入り込み、排水の流れを妨げていたのです。

冬場に屋根からの落雪がある箇所のようで、

その落雪の衝撃や、積雪の重みで地盤が押されてしまったために

その地盤下を通っている排水管にも影響があったと思われます。

 

今回は、破損している排水管の部分交換をし、

管内に溜まっている砂利などを高圧洗浄で掻き出し

作業完了となっております。