トイレのレバーが空回りして水が流れない

20141012_135303.jpg

 

こちらはトイレタンクに設置されている

水を流すためのレバーハンドルです。

このトイレタンクレバーを回しても

水が流れてこないということで修理のご依頼があった

北区のお客さま宅の事例です。

 

このレバーというのは、トイレタンクの中の

別な部品と接続されていますが、

その接続部が破損してしまうと、

空回りしているような操作不良が生じます。

 

他にも、レバー自体が破損することで

正常に操作できなくなってしまうこともあります。

 

今回は、接続部分の別な部品が壊れてしまっていたので

フロートバルブといわれるゴム栓部品を取り替え、

修理完了することができました。

接続部品の交換の場合は ¥6000〜(形状による)

タンクレバー自体を交換の場合は ¥10000程度の

修理料金となってきます。

 

トイレの水つまり

20140908_154820.jpg

 

トイレの水が溢れてきてしまうということで

緊急修理のご依頼をいただいた案件です。

 

トイレを使用したあと、水位が上がってきてしまい

便器の淵から水があふれそうになってくる状態でした。

 

このような場合、まずはトイレットペーパーの

流し過ぎなどが原因の可能性があります。

簡易的なトイレつまりの場合には

トイレの便器部から専用工具を使用して

圧力をかけて詰まり物を除去する方法があります。

 

簡単な便器内の引っかかりによる詰まり修理は

¥8000円程度の修理料金となってきます。

 

トイレのタンクと便器のあいだのパイプから水もれ

20141012_135251.jpg

 

こちらは、昔の形状のトイレの

便器とトイレタンクをつなげている配管パイプの写真です。

通常はトイレタンクにたまった水が

このパイプを通って便器内の汚物や汚水を

押し洗い流していきます。

 

この配管パイプの水漏れ原因としては、

接続部パッキンや配管パイプ自体の劣化や、

外的な要因で負荷がかかったための

どちらかのパターンが大半となります。

 

今回は、この配管パイプ部の接続箇所を分解し、

各所のパッキンを取り換えることで

水漏れの修理が完了しました。

今回のパイプ部の修理は、¥8000となっています。

 

 

排水塩ビます(マンホール)の交換工事

IMG_20170821_130936.jpg

 

家の外にある排水の塩ビます(マンホール)部分が

積雪や屋根からの雪が落ちる重みで負荷がかかってしまい、

割れてしまったということで

塩ビマス交換工事のご依頼がありました。

 

地中内の塩ビ管や塩ビマンホールが壊れている場合には

地面を掘りあげて中の破損個所前後を取り替えることになります。

 

排水の工事は、現地状況により作業内容や

地盤状態、交換すべき範囲やその深さなどで

工事料金が大幅に違ってくるものです。

概算のお見積りも、現地状況を確認させていただいたうえで

算出させていただくことになってきますのでご了承ください。

 

排水管内で詰りがあり、キッチンから水が溢れる

IMG_20170411_104355.jpg

 

キッチンの水を多量に流し続けたり、

洗い物のあとに桶に入った水を一気に流したりすると

キッチンの下の床面から水がもれてしまうということで

修理にお伺いした札幌市北区のお客さま宅です。

 

シンクで排水するとキッチンの下から水が溢れてくる場合は

排水口などの簡易的なつまりではなく、

排水管の奥のほうで油汚れなどの蓄積により

逆流していることが考えられます。

 

油汚れというのは、水にふれて冷えてしまうと

ドロドロのまま固まりかけてしまうため、

排水管内で停滞し、排水管の内部に付着してしまいます。

その結果、排水管内の水の経路を塞ぎ気味にするため、

少量の水は流れていくものの、多量の水量を流してしまうと

流れが妨げられている状態のために逆流してしまうのです。

 

このようなケースでは、写真のような電動ワイヤー機器を使用し、

排水管内の油汚れなどを削りながら除去することになります。

状況により対処は違ってきますが、

室内の溢れている箇所の排水管付近から作業する場合と

室外の下水のマンホール側から作業しなければいけない場合があります。

 

これは、お住まいの排水のつくりや構造によっても違います。

電動ワイヤーを使用してのつまり修理については、

キッチン排水の場合は ¥20000〜 となります。

また、油汚れを除去するための業務用薬剤を併用したり、

室内・室外作業をともにおこなう必要がある場合には

加算になっていくものですので、少し余裕をもってお考えください。

 

 

洗濯用蛇口からの水もれ修理

IMG_20170517_142242.jpg

 

こちらは洗濯機置き場に設置されている蛇口で

洗濯給水用ホースをつないで水圧がかかると

洗濯給水ホース接続部から水漏れがしてしまうということで

修理のご依頼をいただいた札幌市北区のお客さま宅です。

 

このような場合には、洗濯給水ホースの不良原因も考えられますし、

蛇口先端の吐水口付近の部品が摩耗したり

変形したりという原因も考えられますが、

ホースと蛇口の接続部から漏水しているのであれば

9割方パッキンの交換ではなく、部品を取り替えることになります。

 

現在使用されている蛇口により、使用する接続部品が違いますので

若干料金変動ありますが、通常形状のものであれば

¥5000〜7000程度の作業料金(部品代含む)となります。

 

 

お湯の勢いや水量が全体的に悪くなった

IMG_20170420_134643.jpg

 

お湯の水圧や水量が徐々に弱くなってきたということで

調査のご依頼がありました。

 

水側の水圧・水量は問題なく、

お湯側の勢いのみ全体的に気になるということであれば、

給湯機器まわりの不調があることになります。

 

ボイラーや温水器などの給湯器具本体が

劣化や故障しているケースもありますが、

今回は給湯口の内部で給水管のサビや細かなゴミが送られ

それがストレーナ内部で詰まってしまっていました。

一部分解し、つまっているものを除去して症状改善しました。

 

このような水道の出が悪いケースでは、他にも様々な要因があります。

古い水道管の場合には配管内でサビつまりを起こしていることもあれば、

蛇口や、それ以外の水道器具内で詰まりや故障があることもあります。

 

修理の作業内容や費用は、どのような対処をするかによって

大幅に違いがありますので、まずは現地での状況確認が必要になります。

 

台所シンクの下から嫌な排水の匂いがする

IMG_20170516_190445.jpg

 

台所シンクの下の収納扉中で

嫌な下水の匂いが上がってきて困っているということで

改善できるか見てほしいとご依頼がありました。

 

お伺いしてみると、収納扉内にはかなりの排水臭が充満していて

あからさまに酷い状態でした。

 

このようなケースでは、キッチンの排水付近で

隙間ができていることで臭気が外部に逃げてしまい

付近に排水管内の臭いがしてくるのです。

 

今回は、排水ホースと排水塩ビ管のあいだに

臭気が上がってくる隙間ができていたため

専用の防臭部材を使用して修理完了しています。

一般的なつくりの台所シンク排水臭の防臭作業は

¥6000〜8000程度になります。

 

給湯器付近の配管から水もれ

IMG_20170404_141103.jpg

 

給湯器下の水道管から水がもれてくるということで

修理のご依頼をいただきました。

 

今回は、配管途中のナット部内に入っている

ゴムパッキンが劣化し、水がポタポタと漏れていたものです。

 

袋ナットになっている箇所の水漏れについては、

通常パッキンの交換で対応できることが大半ですが、

水道管のねじ込み部分や、配管の表面、

器具本体などから水がもれてくる場合などでは

パッキン1枚で対応できる軽微な修理ではないことがほとんどです。

 

水漏れしてくる箇所によっては、

配管の交換や、器具の取り替えとなることもございます。