水道凍結修理のページ

このページでは、水道凍結修理トラブルに関わる事例を公開しています。

 

冬場の厳冬期に突然水が出なくなった、凍ったままにしていたら破裂水漏れした、凍結しているのかわからないので見て欲しいなどの様々なご要望にお応えします。

 

※お住まいの建物によって、使用されている水道管の材質に違いがあり、それによって修理の方法が違ってきます。鉄製の配管や銅管、ステン管などの金属配管であれば電気を通して水道凍結修理ができます。

逆に、ポリエチレン配管(比較的新しい建物や、近年配管を取り替えた場合には使用されている可能性が高くなります)などの電気を通せない水道管では、割高な修理費用になることが多くなります。

 

※重要  賃貸アパートなどの集合住宅にお住まいのお客さまへ

水道凍結した場合、ほとんどのケースでは地面付近で凍ることがほとんどです。

2〜3階建てのアパートでは、室内の作業だけではなく、1F部分の構造により、

階下の駐車場スペースや他の方の室内でも作業しなければいけないことが多々あります。

賃貸アパートなどにお住まいのお客さまは、大家さんや管理会社さんのほうへ

あらかじめ、ご自宅の水道管が1F部分でどこに立ち上がっているかの確認と、

その箇所に立ち入って作業可能かどうかの確認をしていただけるようお願いします

 

 


 

作業料金例 

(すべての表記は、出張費や作業工賃、部材代などを含んだ金額です)

※下記の料金に別途消費税額が加算になります

※下記の金額帯の幅は、作業所要時間により変動となります

 

水道簡易凍結修理(金属配管で、機器使用しなくて良い場合・厳冬期には対応できません) 1ヶ所 ¥8000〜
室内の分岐1経路のみの凍結修理(金属配管で、電気解氷機使用できる場合)   ¥12000〜20000

水道凍結修理(金属配管で、1箇所の水抜栓からすべて出ず、電気解氷する場合)

※上階の場合ほど費用が必要になります

  ¥15000〜25000

水道凍結修理(ポリ管などで蒸気解氷の場合)

  ¥20000〜50000
排水口簡易凍結修理  

¥8000〜 15000

排水管内部分凍結修理   ¥30000〜50000
排水管内凍結修理(凍結区間長い場合)   現在対応していません
銅管破裂修理   ¥12000〜
鉄管破裂修理   ¥15000〜
壁内水道管破裂修理(内装補修費含む)   ¥35000〜60000
設備機器裏での破裂修理(キッチン裏・洗面台裏など)  

¥25000〜60000

散水栓凍結修理(一般的な形状の場合)  

¥8000〜 15000

   
     
   

 

 

 

 ※ 水道凍結に関しては、凍っている度合いや距離などによって、解氷修理作業時間が

   違ってきます。作業時間や状態によって作業料金が変動することがあります。

 ※ 長距離排水凍結やスノーダクト凍結に関しては、現在弊社では承っておりません

 ※ 室内の水落とし代行作業については、新規では承っておりません

   以前に水落とし作業代行をお受けしたお客さまと、弊社のほうで過去に

   室内全体の水道配管工事を施工したお客さま宅に限らせていただいています。 

 


上記の金額は一例です。

お客様のお宅で使用されている器具・配管施工状態・症状・メーカー・型式などによって一部例外もあります。

参考金額としてご覧ください。

 

凍った場合の水道凍結修理

電気解氷機.JPG  電気解氷機の凍結修理.JPG

冬場の厳冬期に水道を凍らせてしまった場合、長い距離で凍ったり、壁内や天井裏、床下などで凍っている場合には、写真のような電気解氷機を使用しての水道凍結修理になります。

 

凍っている水道管の区間を機械で挟み込み、電気を通してショートさせるようにして水道管内の氷を溶かしていくものです。

 

簡易的な水道凍結であれば、機械を使わずに対応することが可能ですが、お部屋の水がすべて出ないなどの場合は、この電気解氷機での修理対応が必要だと思ってください。

 

水道凍結修理費用ついてですが、凍っている区間の長さや、凍っていた期間、建物の造りによる冷え込みやすさやその他の構造によって、修理にかかる時間も費用も違ってきます。

常識的な水道凍結の状態ですと、電気解氷機を使用した場合には ¥15000〜25000 の料金帯でおさまります。

蒸気解氷機による水道管凍結修理

スチーム蒸気解氷機での水道凍結修理.JPG

鉄管や銅管など、電気の通る水道管で凍結した場合には、電気解氷機で修理できます。

しかし、ポリ管や塩ビ管などの電気が通らない配管内で凍ってしまった場合には、写真のスチーム解氷機(蒸気解氷機)を使用しなければなりません。

 

水を沸騰させた蒸気によって、電気が通らない配管の中の氷を溶かすものです。

 

配管の一部を外したり、カットしたりして解氷作業をすることもあります。

そのため、配管のつくりにもよりますが通常の水道凍結修理よりも高額になる場合もあります。

 

凍結解氷修理(アパートなどの集合住宅で水道が凍った場合)

20141216_150143.jpg

 

アパートなどの集合住宅で水道管が凍ってしまった場合、

まずは、お住まいの構造によって対処が違ってくるため

お電話いただいた段階でいくつか確認させていただくことがあります。

 

まず、どのようなアパートでも、各室の水道管は

個別に地中部分から1階部分を経由して

室内に立ち上がっているものです。

水道凍結した場合には、お部屋の中だけでなく

1階の水道管立上がり箇所からの修理作業が必要になります。

(お住まいのお部屋が地面の1階部分で、

 車庫や物置スペースなどがない場合のみ

 そのお部屋だけで凍結修理作業が可能です)

 

下階が車庫などの貸出されているスペースなどであれば

借主の方や、管理会社・大家さんから

立ち入って作業するための許可をいただく必要があります。

また、最下階が他の住人の住居の場合には

その部屋に入っての作業が必要になりますので

ご依頼の場合には予めお客さまのほうで

下階の方へ許可をいただく手配をしていただくことになります。

 

(集合住宅でも、鉄筋マンションにお住まいの場合は

 構造が違うことがほとんどですので

 お客さま宅1室だけで修繕対応可能なことがほとんどです)

 

凍結したことによる水道管破裂による水漏れ

銅管破裂水漏れ.jpg水道管破裂修理.jpgガス台・キッチン裏配管破裂修理.jpg

 

 

 

 

 

冬場にしばらく留守をして帰ってきたところ、水の元栓を開くと多量に流し台下から水漏れしてきたとのことで修理依頼ありました。

 

キッチンとガス台を取り外し確認したところ、隠蔽部で銅管配管が凍結による破裂で裂けていました。

破裂箇所一部のみの配管修理で水漏れを止めることができました。

 

 

水道凍結してしまった場合、長期間凍らせたままにしていると配管内の氷の膨張により、水道管が破裂してしまうことが多々あります。

特に、まったく水落としをしていなかったり、水抜き不十分のまま長期間留守にしていた場合などに多いです。

 

水道が凍った場合には、できるだけ早くに修理を手配するようにしましょう。

壁の中で排水管が凍結!

壁の中での排水管凍結修理.JPG  壁中の排水管凍結修理後の内装修理.JPG

2階建てのアパートで、2階部分の入居者様より排水が流れないとのご連絡がありました。

現地で確認させていただくと、つまりではなく、排水管凍結しているようでした。

排水凍結というのは、様々な理由で起こる症状ですが、今回はアパートの下階が空室だったことで冷え込みやすくなり、排水が凍ったようです。

 

しかし、床下に入る点検口や、壁内を確認できるスペースもなかったため、排水管が通っていると思われる壁面にあたりをつけて壁開口しました。

開口部分より、塩ビ排水管凍結を修理。

その後、右写真のようにその場で内装復旧をしています。

(所要時間は約3時間。 開口部分は、あまり目立たないよう復旧できることがほとんどです)

 

今回の作業料金は、排水凍結修理代や内装補修作業すべて含め、 ¥40000 になっています。

 

水道管凍結修理のご依頼は TEL 011−789−2432 まで!

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