トイレに間違って物を落とした

IMG_20180701_122726.jpg

 

トイレの便器に間違って物を落としてしまい

気づかないで水を流してしまうことで

トイレつまりが発生することがあります。

 

トイレ内部の経路というのは入り組んでいるうえに

決して太い口径ではないため

異物を流してしまうとかなりの確率で

トイレつまりが発生してしまいます。

 

ペーパーの流しすぎなどの症状とは違い

異物を流してしまった場合には

原則トイレの取り外しが必要になります。

 

写真は、トイレを取り外したときの

便器の裏側から見た排水経路です。

直径7〜8センチ程度の曲がった通路のため

うっかり流してしまった異物は

この途中に引っ掛かることが多いものです。

 

トイレ取り外して異物を除去するには

お使いのトイレのタイプにもよって変動しますが

¥22000〜25000円前後の費用がかかることが多いです。

水を使っていないのに、水の動く音が鳴り続ける

IMG_20180609_093803.jpg

 

室内の水まわりがある付近で耳をすますと

どこも水を使用していないはずなのに

水が動いているような音が鳴り続けるケースがあります。

 

大半は、水抜栓といわれる室内の元栓で漏水していることが多く

極端に年数の経過しているものでなければ

内部の専用パッキンの交換で症状改善します。

 

今回も、内部のパッキンを複数個所取り替え

漏水修理完了となりました。

水抜栓の内部パッキンの交換は、一般的に多い構造の場合

¥8000〜9000円前後となります。

 

漏水によって水道料金が高額になりそうな場合には

市の指定水道業者で免額申請をおこなうことができますので

お気軽にご相談ください。

排水を流すとゴボゴボとおかしな音がする

IMG_20180530_095130.jpg

 

洗濯の排水を脱水すると、隣のお風呂の排水口付近で

ゴボゴボとおかしな音がするようになったということで

調査のご依頼をいただいた札幌市厚別区のお客さま宅です。

 

このようなケースでは、室内の排水の接続部あたりで

詰まりが起こっている可能性もありますが、

一戸建てでは外の排水ます(敷地内のマンホール)付近の

トラップ(臭気防止のため入り組んだ構造の排水管)で

詰まっていることのほうが多いものです。

 

今回も、外の排水マスのトラップ部分の可能性が高いと判断し

内部を高圧洗浄機や電動ワイヤー機器を使用して

排水管内清掃をおこないました。

 

中からは長年の汚れの固まりや髪の毛の塊などが出てきて

それらを除去することによって、変なゴボゴボ音はしなくなりました。

 

排水管の異音は、詰まりによって生じる場合と

排水管の傾斜がおかしくなり起こる場合とがあります。

 

詰まり原因の場合には今回のような清掃作業で改善しますが

排水管異常の場合には大がかりな工事をしなければ

原因解決できないケースもあります。

 

お困りの場合にはお気軽にご相談ください。

トイレの水が流れたままになる(厚別区のトイレ修理事例)

IMG_20180513_130826.jpg

 

突然、トイレの水が流れたままになり

止めることができないと修理依頼いただいた事例です。

 

確認させていただくと、トイレタンクの中にある

筒状の部品が経年劣化で折れてしまい

その破損部分からトイレタンクの中に溜まるはずの水が

溜まらずに便器側に逃げてしまうことで

今回のような水漏れ状態になっていたようです。

トイレタンクを取り外し、破損部品を取り替えることで

水漏れの修理が完了しました。

 

今回のようなトイレタンク内の筒状の部品交換は

メーカーや型式によって違いますが、部材・作業費あわせて

¥15000〜18000円程度になることが多いです。

 

 

※ 現在お使いのトイレ形状によっては、

製造メーカーでの修理が必要になるケースもあります。

詳しくはお気軽にお問合せください。

水抜栓の交換工事(札幌市厚別区の水道トラブル事例)

IMG_20180507_122504.jpg

 

冬場などに水落をするための水道栓である水抜き栓から

常時水が流れるような音が響くということで

水道修理にお伺いした事例です。

 

通常は、内部の専用パッキンや

部品などの取替えで修理できることが多いのですが

水抜き栓本体が腐食で破損してしまうと

本体そのものを交換するしかなくなってしまいます。

 

今回は40年近く年数の経過した水抜栓ということもあり

本体で破損があるようで、修理対応しても症状変わらず、

水抜栓本体を交換工事する運びとなりました。

 

本体の半分以上を地中深くに埋めてあるものですので、

地盤を掘り起こし、凍結深度以下の深さで

埋設管と接続されている部分から交換していきます。

 

この水抜栓の耐用年数は、30〜40年程度といわれています。

ある日突然故障したり水漏れしたりと

緊急の修理や工事が必要になってきてしまうこともあります。

洗面シャワー蛇口からの漏水

DSC_0137.jpg

洗面シャワー蛇口を閉じても

水がポタポタと止まらないということで

水道修理のご依頼をいただいた厚別区のお客さま宅です。

 

写真のようなレバーで上げ下げすることで

水を出したり止めたりする構造の

シングルレバー混合水栓の場合、

内部のパッキンを取り替えるような仕組みのものではないため

主要部品であるカートリッジを交換することになります。

 

形状や型式によって、それぞれ違う適合部品となるため

一概には言えませんが、平均すると

15000〜17000円程度の部品代+交換作業料となるケースが

多いタイプとなります。

 

また、年式があまりにも古い場合には

部品交換が難しくなることもありますので

詳しくはお気軽にお問合せください。

隠蔽部分の水道管工事

IMG_20210209_105141.jpg

 

洗濯機置き場の床面に水が広がってくるということで

調査にお伺いした札幌市厚別区のお客さま宅です。

 

確認すると、壁の奥側から水が湧いてくる状態で

まずは壁面を解体し、壁の中に隠れている水道を

調査することになりました。

 

壁を開けてみたところ、すぐに水道管の一部から

水が滴っているのが判明しました。

 

老朽化による水漏れで、今回は部分的な切断をして

一部のみ取り替えることのできる配管材質だったため

すぐに水道工事は完了することができました。

 

剥がした内装部も併せて補修して終了となっています。

 

洗濯用カランからの水もれ修理

フローレンス本郷408 作業前.jpg

 

洗濯用に使用される単水栓カラン蛇口から

水がもれてくるということで

修理のご依頼をいただいた事例です。

 

蛇口を開くと、蛇口の吐水部と洗濯の給水ホースのつなぎ目から

水がボタボタもれてくる状態でした。

この接続部分からの水もれの場合には

接続用の部品が摩耗していることが多いため

お使いの蛇口に適合した部品の取替えが必要になります。

 

今回は同様の症状で部品交換をおこない

作業費・部材費含め ¥6000+税額となりました。

 

同じような洗濯用カランであっても、水のもれる箇所により

昔ながらのパッキンの交換で済む場合もあれば

専用メーカー部材が必要になるケースもありますので

作業内容や蛇口の型式などによっても

料金が変動になってきます。

 

凍結で蛇口から水もれする

IMG_20210209_132302.jpg

 

冬の期間しばらく空き家になっていたお住まいで

水を開栓したところ、お風呂の蛇口から水が吹き出したと

水道修理のご依頼があった事例です。

 

確認させていただいたところ、凍結による蛇口の破損で

水抜きが不十分だった場合の壊れ方でした。

 

凍結による蛇口損傷の場合、ほとんどのケースでは

部品の取替えだけでなく、本体側にも歪みが生じることが多く

蛇口そのものの交換が必要になります。

 

今回はサーモスタット式のシャワー混合水栓の

温度調整ハンドル付近が吹き飛んでいましたが

やはり本体の金属部分にも負荷がかかっているようでしたので

シャワー混合水栓本体の取替えをおこなっています。

 

 

壁の中の隠れた水道管から水もれ

IMG_20210206_115949.jpg

 

目に見える箇所の水道管の修理と違い

壁の中や天井裏、台所や洗面台裏などの

目に見えない箇所での水道管水漏れは

たいへんな作業になるケースもあります。

 

今回の厚別区のお客さま宅では、

ユニットバスの壁の中で水の音が聞こえ、

水道工事のご依頼をいただいてお伺いした事例です。

 

通常、ユニットバスを解体してしまうと

正常な復旧は難しいため

非常に厄介な水道工事になってきます。

 

今回のお客さま宅では、水漏れ箇所の裏面が

居間の壁となり、そこから壁を剥がして作業できたため

極端に大掛かりな工事にならずに済みました。

 

ただし、お住いの構造によっては

かなり大規模な工事になってしまうケースもあり

どの箇所で水もれしていそうなのか

どのように配管がつながっているのかを想定して

可能性の高い箇所を順番に探っていった結果

大々的な作業になってしまうケースもあります。

 

 

キッチンの蛇口の取替え

IMG_20210220_192007.jpg

 

キッチンの蛇口がしばらく前から水の止まりが悪く

いよいよ蛇口の取替えをしたいということでご依頼いただいた

札幌市厚別区のお客さま宅の事例です。

 

混合栓蛇口の場合、15年〜20年程度で

寿命がくることが多く、蛇口交換のタイミングとなります。

今回も20年以上経過した蛇口をお使いだったため

お客様のご希望どおり蛇口本体そのものの取替えをしました。

 

写真のようなワンホール型といわれる

シングルレバータイプの混合水栓の取替えは

¥30000〜33000円程度(部材・作業費含め)となります。

※当社指定蛇口の場合の料金です

 

吐水部がシャワー切替できるものや、

シャワーを引き延ばして使用できる形状の蛇口、

食洗器や浄水器用に分岐金具が付いているものなどでは

上記の料金とは違ってきますので

詳しくはお問合せください。

 

 

お風呂場のシャワー蛇口からの水もれ

IMG_20161121_094707.jpg

 

お風呂場のシャワー用の蛇口から

ハンドルを止めてもずっとポタポタ水がもれると

修理のご依頼をいただいた厚別区のお客さま宅です。

 

写真のようなサーモ式の混合水栓には

温度調整バルブと、シャワーと吐水パイプの

切替ハンドルなどがあります。

これらの箇所で水もれや操作不良などの故障があった場合には

ハンドル内部に入っているバルブや弁などの

部品交換が必要になってきます。

 

似たような形状であっても、それぞれの混合栓機種により

適合する部品が違うものです。

また、年数の古い型式であれば、修理部品が

すでに手に入らないものもあります。

 

お困りの場合には、まず、どの箇所の故障なのか、

細かく判断する必要がありますので

いちど現地調査にお伺いすることになります。

 

今回は、切替止水部のバルブ部品を交換することになり、

部品代・作業工費含め ¥14000 となりました。

 

 

 

厚別区の壁の中での水もれ

dewdwdewexddx.jpg

 

札幌市厚別区にお住まいのお客さまから、

壁の中からポタポタと水が漏れる音がするということで

水漏れ調査のご依頼をいただきました。

 

確認させてもらうと、壁の中でやはり水が落ちるような音が聞こえ、

大元の水道栓を閉じて室内の水をストップさせると

途端にポタポタ音が止まるような状態でした。

このような場合、上水道の給水管から水が漏れていることが考えられます。

 

まずは壁面を一部開け、水漏れ箇所を特定することが必要になります。

水の音が響く箇所や、配管が通っていそうな経路を考えながら

部分的に壁のクロスや石膏ボードを開けていき、

漏れの原因となっている箇所を見つけ出して

その部分の配管を部分交換、もしくは修理部材を使用して

止水作業していくことになります。

 

壁を開けた箇所は、極端な水漏れ被害がなければ

部分的な補修をして、あまり目立たないように修復することができます。

壁内の水漏れ修理は、¥35000〜程度の料金になります。

(配管材質、距離、壁開口箇所数、その他現地状況により変動あります)

 

札幌市厚別区のトイレ修理

2014100319220000.jpg

 

トイレの便器の中に、いつまでも少しずつ水が流れ続け

いつまでたっても止まりきらないということで

トイレ修理にお伺いした事例です。

 

このようなケースでは、トイレタンクの中に入っている

いくつかの部品のうちの何かが故障している可能性があります。

そのため、まずは現地確認させていただき、

どの箇所で劣化や故障があり、水もれ原因となっているかを

つきとめる必要があります。

 

ごく一般的な構造のトイレであれば、交換する部材により

¥6000〜16000円程度の作業代金の幅になります。

 

※ リモコン操作で水を流せるような便座とトイレタンクが

  一体物になっているような形状のトイレの場合、

  製造メーカーでしか修理対応できないものもあります。

 

札幌市厚別区の水道修理

2013120119030001.jpg

 

札幌市厚別区にお住まいのお客さまより

お風呂場まわりで水が滴っているような音が

ずっと止まらないということで調査のご依頼がありました。

 

お伺いしてみると、浴室経路の水道管から水漏れし

天井裏から壁と壁の隙間に水が流れ出ていっている状況でした。

 

今回はユニットバスの天井に設置されている

天井点検口から手の届く範囲で水道管水もれがあったため

部分的な水道管交換をして修理完了しています。

 

ただ、水道管の部分交換については、使用されている配管種類により

対処が違ってくることがあります。

水漏れ箇所一部分の取り替えで可能な水道管もあれば、

前後の配管を距離をとって取り換える必要があるものもございます。

 

 

厚別区の台所蛇口修理・交換

1326685411547.jpg

 

台所の蛇口が水もれしているのということで

水道修理のご依頼をいただいた札幌市厚別区の事例です。

 

こちらのお住まいでは、20年以上経過した

TOTOのシングルレバー混合水栓が使用されていました。

 

使用されている蛇口のタイプや型式にもよりますが、

通常は15年以上経過すると

修理のための部品は順番に廃番となってしまい

部品を手に入れることができないことになってしまいます。

そのため、故障個所や症状によっては

修理ができないケースもございます。

 

今回はかなり年数の経過した蛇口でしたが、

水漏れ修理は可能な症状でしたが、

お客さまとのご相談でシングルレバー混合水栓本体を

丸ごと交換することとなりました。

 

一部を水もれ修理しても、時間差で

他の故障がでてきてしまうような年数の経過した蛇口の場合は、

今後のことを考えると、蛇口そのものを取り替えたほうが

後々安価でおさまることもありますので、

蛇口の劣化具合を判断して、ご提案差し上げることもございます。

 

洗面所の下の排水パイプから水が漏れる

20160917_121622.jpg

 

洗面所の排水を流すと、下の収納扉で

排水パイプから水が滴ってくると

水漏れ修理のご依頼をいただいた厚別区のお客さま宅です。

 

排水パイプを確認したところ、

プラスチック部品が劣化して

部分的な破損があったため、漏水原因となっていました。

 

このような場合、排水器具の交換が必要になってきます。

排水器具には様々な種類がありますので、

一部分の器具やパイプのみ交換可能なケースと

排水口からパイプの根元まで

一式で取り替えなければいけないケースがあり、

それによって料金に違いが出てきます。

 

また、プラスチック製ではなく、

金属製排水金具が設置されている場合には

割高な部品代・作業代になることがあります。

 

 

外の水道栓の交換工事

20160420_130614.jpg

 

外にある水道栓(散水栓)から水漏れがあるということで

水道修理にお伺いしたお客さま宅です。

表面に水漏れしているわけではないものの、

水の音が常に響き、水道料金も高くなったということでした。

 

このような場合、通常は水道栓内部に入っている

パッキンや部品の取り替えで改善できるものですが、

地中に埋まっている水道栓本体が腐食場合には

地面を掘り起こして、本体を取り替える工事が必要になってきます。

 

今回も、修理可能な箇所での漏水ではなかったため、

地盤掘削しての大がかりな工事となってしまっています。

地盤の状況や、設置されている水抜き栓(水道栓)の種類、

埋設長さなどにより、工事費用は変動しますので

まずはお気軽に現地確認依頼くださいませ。

 

レバータイプの蛇口のハンドルが重く水が止まらない

20160113_191157.jpg

 

レバーを上げ下げして水の開閉をするタイプの

レバー式蛇口が主流になってきています。

これらシングルレバー混合栓といわれる蛇口ですが、

水漏れや作動不良などの故障があった場合には、

内部の部品を交換しなければいけないことが大半です。

 

昔ながらのハンドルをクルクル回して

開け閉めする形状の蛇口とは違い、

ゴムパッキンの交換ができるような構造にはなっていません。

 

今回は、レバーハンドルの操作が重くなり、

水がきちんと止まりきらないということで

内部に入っているカートリッジという部品を交換しました。

 

このカートリッジが故障すると、レバーハンドルが

固くなったり、重く感じるようになったり、

その反対に異常なくらい軽かったり、ガタつきが酷くなったりします。

 

カートリッジ部品は各メーカーでも様々な種類があり

それぞれの混合栓蛇口により適合部品が違ってきます。

使用する部材により¥14000〜16000円程度の

交換作業費・部材代となります。

 

トイレ水漏れで水道料金が高くなった

20150619_223731.jpg

 

水道料金の検針時に、水道局から漏水の指摘があり

調査にお伺いした厚別区の事例です。

 

通常よりも1万円以上高くなっていたということで

各所水周りの確認をさせていただいたところ、

トイレのタンク内の部品が壊れ気味で

少量ですが常時水が流れ出ている状態でした。

 

トイレタンク内で水が止まりきらず、給水が続くと

トイレの構造から、便器の中へチョロチョロと

水が流れ出てくるものです。

ただ、初期症状で、水漏れがあからさまに酷くなければ

普段使用している中で、なかなか気づけないケースもあります。

 

今回はトイレタンクの内部に入っている部品のうち、

浮き球のような形状のボールタップというものを取り替えました。

水道局指定水道業者の弊社で修理対応した場合には

水道局に高額になった水道料金を引き下げてもらうための

料金免額申請を出すことが可能になります。

 

漏水などで水道料金が高くなってお困りの場合は

お気軽にご相談ください。

 

地盤の悪い地域の排水工事

20150723_103903.jpg

 

札幌市内でも、地域によって非常に地盤が悪く、

住宅の築年数が15〜20年ほど経つと、

大幅に地面の高さが違ってきてしまうことがあります。

 

それに伴い、地面下に埋まっている排水管にも負荷がかかり

排水パイプが歪んでしまったり、

破損してしまうことが多々あるのです。

 

通常、室内の汚れた水を流すための排水管というのは

適度な傾斜があることによって

札幌市の下水に向かって流れていくものです。

 

ですが、地盤の変化があると、

必要となる傾斜が十分に取れなくなり、

汚水が流れていきにくなるため詰まりが頻発したり、

排水管パイプ内に水の停滞による水たまりが出来ることで

室内の水の流れが悪くなりゴボゴボと異音がするようになります。

 

今回も同様の症状で、大がかりに工事が必要な状況でした。

ただし、地盤が悪い地域では、排水管の交換工事をしても

その後年数をかけて地盤が変化してしまうと

再び排水の傾斜がおかしくなったり、破損が出てくることもあります。

地盤の性質を後から変えることは難しいため、

どうしても年数が経過すると何らかの症状が再発することもあります。

 

工事をする場合にはそのあたりの可能性をご理解いただいたうえで

交換作業させていただくことになります。

 

洗面化粧台の水つまり

20150102_223125.jpg

 

洗面化粧台の水の流れが悪く

使用したあとなかなか水が引いていかないという

修理のご依頼をいただいた厚別区のお客さま宅です。

 

洗面台の排水つまりの場合、

修理方法としてはおおまかに二通りあります。

 

軽微な詰まりの場合には、

ボウル部分(洗い場)から所定の器具で圧力をかけて

中で引っかかっている細かなゴミや髪の毛などを

押し流していくことで改善できます。

また、流れ込んでいるゴミや異物の量によっては

洗面排水部材を分解して清掃をする必要があります。

 

症状や汚れ具合によっては専用の薬剤を併用して

つまり除去をしていく場合もあります。

 

洗面台のつまり修理は作業の内容にもよりますが

通常は¥6000〜8000円程度の料金となります。

 

札幌市厚別区のトイレ温水便座の取り付け

20141204_102115.jpg

 

お手持ちのトイレの温水便座(ウォシュレット)を

取り付けだけしてほしいということで

厚別区にお住まいのお客さまよりご依頼がありました。

 

このような取付作業のみ弊社でおこなう場合、

トイレの配管状況などにより、

作業料金が少々変動があります。

 

お手持ちの洗浄便座が新品で、

お住まいのトイレ配管に加工や部分交換などしなくても

ぴったりと合う場合には ¥8000円程度の料金となりますが

配管調整や交換、部品の追加やパッキンの交換など

追加の部材や作業が生じた場合には

上限として¥〜12000円程度まで

作業費が必要なケースもあります。

 

また、古い便座の廃棄処分などが必要な場合には

廃材処理費が別途必要になってきます。

 

ご不明な点はお気軽にお問合せください。

 

給湯機器まわりの水道配管からの漏水

20150908_115312.jpg

 

壁にかかっている給湯器の下に密集している

水道管付近から漏水しているということで

修理のご依頼をいただいたお客さま宅の事例です。

 

お伺いして水漏れ状況確認したところ、

自在に角度をかえることのできるフレキシブル配管と

金属製の水道管の接続部分から

少量の水漏れが確認できました。

 

このような接続部の水漏れの場合には

接続パッキンの劣化による水漏れケースもあれば、

配管腐食や変形などによって漏水していることも考えられ、

配管状況や水漏れ箇所により改善方法が違ってきます。

 

配管を一部取り換える必要があるケースでは

見える箇所の水道管交換であっても

配管状況に応じて¥8000〜2万円以上と

状況により幅があるものです。

 

今回は、接続部のパッキンの交換のみで

軽微な修理となりましたので、配管そのものを交換はせず

水道管の一部分解とパッキン取替えで

¥5000+消費税額となりました。

 

トイレタンク内の部品故障で水道料金が高額になってしまった

20141228_163052.jpg

 

水道局の水道検針時に、漏水が見つかり

そのままにしておくと水道料金が高額になってしまうということで

漏水修理のご依頼をいただいた厚別区のお客様宅の事例です。

 

今回は、トイレタンクの中に設置されている

ボールタップといわれる浮き球のような部品が故障して

いつまでもトイレ内で水が流れたままになっていました。

 

症状が軽微な場合、常時水が流れたままであっても

わずかな水量のために、なかなか漏水に気づくことができず、

水道局の料金検針のときにようやく把握できることがあります。

 

このような場合、弊社のような水道局の指定工事業者に

漏水の修理依頼をすることで、

高額になった水道料金の免額申請をすることができます。

 

お困りの場合にはお気軽にご相談ください。

 

排水の臭いがひどくてどうにか対処したい

20141023_104433.jpg

 

洗面所の排水の臭いがひどく、

脱衣所付近あたり一面臭気が充満してしまい

その匂いで気分が悪くなるほどだということで

修理・調査のご連絡があった事例です。

 

このようなケースでは、排水の臭気が上がってくるような

隙間ができているケースがほとんどです。

対処としては、その隙間を所定の部材などを使用して

臭気が上がってこないように埋める作業となります。

 

一般的なつくりの排水であれば、修理費用は

¥6000〜8000円程度になることがほとんどです。

排水構造によっては、防臭作業対処ができないこともありますので

詳しくはお問い合わせください。

 

流し台下の扉の中で排水の臭いが充満している

20141023_104342.jpg

 

キッチンや洗面台などの排水付近で

排水の臭気がひどくて気になるというご相談があった

厚別区のお客さま宅の事例です。

 

通常、このような排水の臭いというのは、

排水管途中に隙間があることで匂いが上がってくるものです。

 

対処としては、排水管の隙間を専用部材を使用して密閉することで、

臭気を抑えることが可能になってきます。

今回も、防臭用の部品を取り付けして排水臭の臭気改善しています。

排水の防臭作業は、ごく一般的な構造の場合、

¥6000〜8000円程度になります。

 

ただし、お住まいの排水の構造上、

防臭作業ができない場合や、専用部材を取り付けることにより、

通気上の問題が起こるケースもありますので、

詳しくはお問い合わせください。

 

 

トイレタンクの中のチェーンが切れて水が出てこない

20140822_093558.jpg

 

トイレタンクに付いているレバーを回すと

その裏につながっているチェーンがタンク内部品と連動して

タンクから便器へと水が流れるようになります。

 

今回、そのチェーン箇所が劣化で切れてしまい、

トイレのレバーを回しても、水がタンクから流れてこなくなり

トイレが使えないということで緊急のご依頼をいただいたものです。

 

このような場合には、切れたチェーンと一体になっている

専用部品を交換する必要があります。

トイレタンクのメーカーや、形状によりいくつかの種類がありますが、

きちんと適合した部品を取り付けなければいけません。

一般的に使用されることの多いタイプのチェーン部品の場合、

¥6000〜の修理料金となってきます。

 

お風呂の混合栓カランの交換工事

IMG_20170618_104851.jpg

 

お風呂場の混合水栓が故障したので

修理してほしいというご要望があり

お伺いした厚別区の案件です。

 

温度調整がダイヤル指定で可能なサーモスタットタイプの

混合水栓の場合には、各所の故障が出てしまうと

ほとんどのケースで専用の部品交換が必要になります。

また、使用年数が古い場合には、

部品がすでに手に入らずに、修理不可能になってしまうこともあります。

 

今回のお客さま宅では、20年以上前の混合栓を使用されていて

適合部品の供給が製造メーカーで中止されてしまっているため、

サーモスタット式シャワー混合栓を本体まるごと交換となりました。

 

浴室サーモ混合栓の交換工事は、形状にもよりますが

¥35000〜(蛇口本体・交換工賃含む)となります。

※ごく一般的なユニットバスの壁面に取り付けるタイプで

弊社指定の国内メーカー品の場合に限る

 

水道配管途中に付いている減圧弁の水もれ

IMG_20170603_09381.jpg

 

こちらは水道配管パイプの途中に付いている

減圧弁といわれる水栓金具の交換途中の写真です。

減圧弁というのは、室内の水道の圧力を安定させたり

給湯ボイラーに入る水圧を規定の数値に調整するために

水道管に取り付けするものです。

 

この減圧弁も経年劣化で錆びてきたり、

隙間から水もれしてくることがあります。

このような症状になってくると、この弁本体を

取り替えていく必要があります。

また、様々な設定圧力があり、付いている圧力に合わせたものを

交換する必要があるものです。

 

前後の水道配管状態によっても、

カンタンに取り換えできる場合と

水道管の一部を併せて交換しなければいけない場合があります。

交換料金としては、¥18000〜2万数千円まで

状況や交換する減圧弁の種類に応じて違いがあります。