外の水道栓の操作レバーが折れた

DSC_0106.jpg

 

家の外に設置されている水道の元栓の

操作部レバーが壊れてしまったということで

修理依頼いただいた事例です。

 

この外に設置されている水道栓を散水栓といい

外気に触れる場所にあるため

室内の元栓に比べ劣化しやすい傾向にあります。

 

操作レバー部分も、金属とプラスチックの混合部品になっており

日に当たったり、雪や雨風にさらされる場所にあると

老朽化しやすくなり、今回のような故障となります。

 

レバー部品が壊れた場合には、まず散水栓内部を分解し、

レバー部分だけでなく内側の作動部の調整も

併せておこなうことになります。

また、レバー部品はお使いの散水栓により

取付できるものが違ってきますが

交換にあたっては作業費含め2万弱程度の

費用がかかってくることがあります。

 

天井から水が滴ってくる

IMG_20210206_150424.jpg

 

室内の天井裏を通っている水道管が老朽化して

目の見えない箇所で穴が空いたり、

配管のつなぎ目から水がにじんできたりという原因で

天井付近から水がもれてくることがあります。

 

今回も、天井裏に隠されている水道管からの

腐食ピンホール水漏れがあり

天井から壁をつたって水が滴り落ちてくる状態でした。

 

原因箇所となる水道管を露出させないと

水道修理はおこなえないため

まずは天井部分の内装を剥がし

原因となっている箇所を断定することからはじまります。

水道修理後には、内装の補修も併せておこなうことが多く

内装補修がしやすいように開口をあけていきます。

 

1カ所のみの内装部解体で済むこともあれば、

複数個所解体しなければいけないこともあり

それによって手間も費用も変わってきます。

 

水道管の水もれ修理

DSC_0043.jpg

 

ボイラーの傍にある水道管から

水が漏れているということで水道修理依頼をいただいた

札幌市中央区にお住いのお客さま宅です。

 

30年以上経過した鉄製の水道管を使用していて

老朽化により水道管のつなぎ目より

腐食して水が漏れている状態でした。

 

通常、昔ながらのライニング管と呼ばれる鉄製水道管は

30年程度が寿命となります。

本来であれば、室内の水道管はすべて同じ材質で

同じ年数が経過していますので

室内配管をすべて取り替えることが理想的ですが

かなり費用のかかる工事になってしまうため

今回は取り急ぎ現在水もれしている箇所のみ

部分的に水道管修理することになりました。

 

鉄製水道管の場合は、交換部前後が取り外ししやすいか

融通がきくか、腐食状態はどのくらいかなどにより

部分的な交換費用が違ってきます。

露出部の水道鉄管部分交換は平均20000円〜程度を目安に

現地状況や構造によっても違ってくることを想定してください。

 

お風呂場天井裏の水道管の水もれ

CIMG0729.JPG

 

お風呂場の天井に付いている点検口あたりから

水がボタボタ落ちてくるということで

水漏れ調査のご依頼をいただいた事例です。

 

水道の元栓を閉めると水が止まってくるということでしたので

おそらく天井裏の水道管が原因だと思われました。

 

ユニットバスの天井にある点検口を開けて覗いてみると

古い鉄製の水道配管のつなぎ目から

水が漏れているのが確認できました。

このような鉄製水道管の途中から水もれしている場合、

前後の距離をとって配管工事をするか、

専用の圧着修理部材で部分的に修理するかの

どちらかの方法となってきます。

 

配管状況や水もれ箇所、使用部材などにより

修理費用は違いがありますが、

点検口から作業できる状況であれば、

¥15000〜 からの修理目安となります。

 

札幌市中央区のトイレ修理

2014061616020000.jpg

 

突然トイレの水が止まらくなってしまったとのことで

緊急水道修理のご依頼をいただいた事例です。

 

トイレの水が流れっぱなしで止まらず

いつまでも水がトイレタンクに供給される場合、

トイレタンクの中にある部品が故障していることが考えられます。

 

ただし、トイレタンク内にはいくつもの部品が入っているため

お電話で症状をお伺いしても

どの部品が故障しているのかまでは判断することができません。

トイレ形状などによっても使用部品に違いがあるため

まずは現地での症状と部材の確認が必要になります。

 

今回は、トイレタンクのフタを開けると

オーバーフロー管(フロート管)と呼ばれる

筒状の部品が折れてしまっているのが判明しました。

ほとんどの症状はその場で修理することが可能ですので

お困りの場合はお気軽にご用命ください。

(リモコン操作などで水を流せるような一体型トイレの場合、

 製造メーカーでしか対応できない場合もございますので、

 一部形状により、トイレ修理をお断りするケースもございます)

 

キッチンの扉の中で排水の臭いが気になる

20160921_130442.jpg

 

キッチンの流し台下の扉の中で

排水の臭いが気になるということで

修理のご依頼があった札幌市中央区の事例です。

 

お住まいで使用されているキッチンの排水構造にもよりますが、

昔ながらの台所排水の場合は、

排水管と排水ホースのあいだに隙間ができやすく

排水管の臭気が上がってきやすい構造になっているため

そこから上がってきた匂いが収納扉内などに充満することがあります。

 

また、もともと臭気防止のための施工がなされている場合にも

経年劣化原因により防臭のための施工部分が弱くなり

年々匂いが上がってくるようになることもあります。

 

このような場合には、専用の防臭部材を取り付けることで

臭気の充満を防ぐことが可能です。

昔ながらの一般的なキッチン排水構造であれば

¥6000〜8000円程度の作業工費となります。

(新しめの流し台や、特殊な排水構造の場合には

 料金割増になってくるケースもあります)

 

 

 

レバータイプの混合水栓蛇口の水が止まりきらない

20160506_133724.jpg

 

現在主流になっているレバー式の混合水栓は

昔ながらの蛇口の構造とは違い、

汎用的な蛇口用のゴムパッキンが入っているわけではなく

故障や水漏れ時には内部の部品交換が必要になるケースが

大半となってしまいます。

 

今回の事例では、レバーの操作で水を止めようとしても

なかなか水が止まりきらないということで

修理のご依頼をいただいたものです。

 

このようなケースでは、レバー部の中に入っている

カートリッジという部品が故障しているため

レバーハンドルで水の開閉の操作が

正常におこなえないということになります。

 

レバー式蛇口のタイプにもよりますが、

通常はこのカートリッジや、

専用のリングパッキン部材を交換することで

水漏れや故障修理が可能になります。

 

一般形状の混合水栓蛇口のカートリッジ部品交換は

¥14000〜16000円程度ですが、

形状や使用部材、メーカーなどにより

別途追加部材が必要になるケースなどもありますので

目安の作業料金としてお考えください。

 

トイレのタンクの中で漏水

20160208_141017.jpg

 

水道局の料金検診のときに、水道料金が高くなったということで

トイレのタンクの中での漏水を指摘されたという事例です。

 

トイレタンクの中を確認させていただくと、

上部に設置され、水道管と接続されている

ボールタップといわれる浮き球部品が故障し、

常に少量の水がタンク内に供給されている状態でした。

 

どのようなトイレ形状でも、タンク内の部品というのは

年数とともに劣化したり故障したりするものです。

このボールタップに限らず、年数の経過した部品は

あくまで消耗品となりますので、

定期的に交換が必要なケースがあるものです。

 

今回は、ボールタップの部品交換をすることになり、

修理にかかる料金は ¥12000+消費税額となりました。

(交換する部品の種類や形状により

 料金に変動がありますので、一例としてお考えください)

 

高額になってしまった水道料金は、修理箇所により

料金の引き下げ申請をおこなうことができるケースがありますので

お困りの場合にはお気軽にお問い合わせください。

 

お風呂の換気扇が動かなくなった

20150706_142046.jpg

 

浴室の天井部分に付いている換気扇が

動かなくなってしまったということで

ご依頼をいただいた中央区の事例です。

 

天井換気扇の故障や作動不良は

新しい年式のものであればともかく、

10年近く経過しているものであれば

原則、換気扇本体の交換になることがほとんどです。

 

今回のお客様宅の換気扇は、20年以上前の

廃版型換気扇だったため、

代用可能な別メーカーの換気扇へ交換しています。

 

換気扇タイプの中には、古い形状のため、

現行品とサイズが違ったり、完全適合しないことで

交換時に加工取り付けが必要なものもあります。

 

水道管の立上がり箇所から水の音が聞こえる

20141216_150157.jpg

 

木造アパートの車庫スペースに立ち上がっている

水道管の根元部付近から、

水の流れるような音がずっと止まらないということで

漏水の調査と修理をご依頼された事例です。

 

水道の元栓から水漏れしている場合には

まず地中深くで地下漏水が起こることがほとんどです。

 

このような場合、水道の元栓本体損傷がなければ

内部のパッキン交換や部品交換で

症状改善することが可能になります。

 

また、地中への地下漏水で水道料金が高額になることもありますが

修理後に弊社で水道料金の引き下げのため

免額申請を水道局へ提出することができます。

 

 

 

札幌市中央区のトイレ水もれ

20141023_104507.jpg

 

トイレの水の止まりが悪く、

トイレタンクのフタを開けてみると

いつまでも少量ずつ水が流れ続けているということで

水もれ修理のご依頼をいただいた中央区の事例です。

 

トイレタンクの中の部品が故障したり経年劣化すると

タンク内で水の供給が必要以上に続いてしまったり

便器内にまでチョロチョロと水が出てきたりと

漏水状態の原因となってしまうものです。

 

また、部品の構造上、いつまでも耐久性のあるものではなく

定期的に劣化してしまうものですので

水の音が止まらない、水が流れ続けるときがある、

などのケースでは、早めの対処が必要になってきます。

 

トイレタンクの中に設置されている部品交換は

どの部品を取り換えるのかによっても違いますし、

トイレ形状や型式によっても使用部品が違います。

ごく一般的に使用されているトイレであれば、

¥6000〜16000円程度の交換代となります。

 

湯沸し器まわりの配管から水がもれる

20150908_113954.jpg

 

湯沸し器とつながっている水道の配管から

ポタポタ水漏れして止まらなくなっていると

ご連絡いただいた札幌市中央区のお客さま宅です。

 

お伺いしてみると、水道配管に

腐食によるピンホール(細かな穴)があいてしまい

そこから微量に水もれが続いている状態でした。

 

配管に劣化で穴があいてしまっている場合には

無条件にその付近の配管の部分交換が必要になります。

お住まいの配管の構造や使用している配管材質などにより

どこまでの範囲を取り換えなければいけないか違いがあります。

 

今回はどの箇所でも部分的に取替え可能な

銅管配管を使用しているうえ、

見えている箇所で作業スペースも十分にとれる状態のため

¥12000円 + 消費税額の修理料金となりました。

 

配管材質や施工距離、水漏れ箇所前後の状況により

大幅に料金が変動することがございます。

また、壁内や天井裏、

設備機器を外さなければいけない箇所などの

見えない部分での水漏れの場合には

3〜4万円以上などというケースもあり、

作業料金も高めになってくることも考えられます。

 

水道トラブルでお困りの場合には

まずはお気軽にご相談ください。

 

 

トイレの水が止まらなくなる

20150815_101552.jpg

 

たびたび、トイレの水が止まらなくなってしまうということで

原因調査と修理のご依頼をいただいた案件です。

 

お伺いしてトイレを確認したところ、

トイレタンクの中でタンクまわりに付いている

発砲スチロールのような断熱用防露材が劣化して

タンク内部で膨らんでしまい、

部品の作動を妨げてしまっている状態でした。

 

このような症状になってしまうと、

原則としてトイレタンクの交換時期となります。

防露材の膨らみは時間とともに酷くなってしまうため、

早めのトイレタンク交換が必要になってきます。

 

また、使用されているトイレのタイプによっては、

トイレタンク部分だけの交換ができないものもあります。

まずは、現地で症状の確認と、

それに合わせた対処のご提案をさせていただきますので

お気軽にご相談ください。

 

冬のあいだ留守にしていて水道管から水もれ

20150812_123249.jpg

 

冬期間にしばらく不在にしていて、

戻ってきたときに元栓を開いて水を出すと

あちこちから水もれしはじめたと

慌ててお電話いただいた事例です。

 

冷え込む時期に、室内水道の水落としが不十分で

水道管内に水が残ってしまうと

破裂で水道管がパンクしてしまうことがあります。

とくに、冬の間しばらく不在だった場合には

複数個所で配管が破裂するケースがあります。

 

今回のお客さま宅でも、合計3ヶ所から

水道管が破れて水が噴き出していたため

それぞれ部分的に水道管交換をしています。

水道管の部分補修は、前後の配管状況や箇所、

施工のしやすさなどによっても料金が変わります。

 

写真のような銅管配管の一部交換は

露出箇所で前後の融通がきき、施工しやすい箇所であれば

¥12000円〜より、

今回のケースのうち1箇所については、

隠蔽部(壁や天井、設備器具の裏側で見えないところ)での

水漏れだったため、¥35000円〜以上となってしまいます。

 

 

トイレタンクの手洗いの水が少ししか出てこない

20141216_145235.jpg

 

トイレタンクの蓋に取り付いている

手洗い吐水部から、水が出てこなくなったということで

修理のご依頼をいただいた札幌市中央区の事例です。

 

お伺いして状況確認したところ、

トイレの給水量が足りなくなっていることで

トイレタンクへの水の供給スピードが遅くなり

同時に手洗い器具からの水の出も悪くなっているようでした。

 

このようなケースでは、

トイレ給水で問題があることが考えられます。

今回は、給水管とトイレ器具の内部で

細かいゴミや配管内から送られてきた錆などが引っかかり

水道の経路を塞ぎ気味にしていたため、

それらを取り除いて、正常な水量復旧をしています。

 

 

トイレの水道管パイプから水もれ

20141012_135258.jpg

 

こちらはトイレの給水管途中に付いている

止水栓といわれる水道金具です。

蛇口の頭のようなハンドルがあり、

それを操作することで、トイレへの給水を止めたり

水量調整できるようになります。

 

今回、この止水栓とつながっている

水道管パイプのつなぎ目より水もれしていたため

修理してほしいというご要望でお伺いした案件です。

 

今回の箇所はナット金具で固定されている部分で

中にはゴムパッキンが入っています。

このケースでは、中のパッキンを取り換えることで

水漏れ改善可能でした。

いちど給水配管パイプを取り外す必要があるため、

今回のような箇所の水漏れでは、

¥5000〜6000円程度の料金となることが多いです。

 

トイレの便座の交換

3454gfdbhngf.jpg

 

トイレのシャワートイレやウォシュレットなどの

洗浄便座が故障してしまい、

新しい便座に取り替えてほしいという

ご依頼をいただいた現場です。

 

洗浄便座などの機械製品は、どうしても年数とともに

あちこち故障してくるものです。

おしり洗いのノズルが出なくなったり、

ノズル付近から常時水もれが発生したり

操作部の下や隙間あたりから水漏れしてくるなどの

様々な故障症状となることが多いのです。

 

ウォシュレットなどの洗浄便座の故障の場合、

年数が経過したものでは、製造メーカーでも

修理ができないことがあります。

また、修理可能な場合でも、10年ほど使用しているものであれば

メーカー側からも新品への交換を勧められることになります。

そのため、新たなシャワートイレ器具を交換するという

選択をするお客さまが大半になります。

 

弊社では、シャワートイレの交換作業全般に対応しています。

こちらで製品をご用意することはもちろん、

お客さまで製品をご用意いただき、

それを取り付けのみおこなうことも可能です。

 

(※弊社では洗浄便座内部の故障修理については

 全般的に承っておりません。

 あくまで修理をご希望の場合には

 製造メーカーにお問い合わせください)

 

水道管の一部分を取り替え

IMG_20170805_1704.jpg

 

水道管が古くなり、配管表面にサビが酷くなってくると

どのタイミングで水漏れが起こっても不思議ではありません。

今回の事例でも、数年前から配管の劣化を気にしていたものの、

そのまま使用し続けていたところ、

ある日突然水が吹き出してしまったということで

緊急の水漏れ修理依頼をいただいた現場です。

 

水道管というのは、そのお住まいで使用されている配管材質により

修理時の施工方法が違ってくるものです。

水漏れ箇所を簡単に切断して、新たな配管をつなげられるものもあれば、

決まった箇所からしか取り外しができない管もありますので

必然的に前後の配管を一定距離取り替えなければいけないこともあります。

 

また、配管構造によっては水道管一部交換ではなく、

専用の水漏れを止水して修理する部材を使っての

修繕作業になることもありますので、

状況により修理金額が違ってくるものです。

 

排水が詰まりやすくなってきた

IMG_20170410_132703.jpg

 

一戸建て住宅で、近年になって極端に

排水がつまってしまうことが多くなったので

いちど調査してほしいということでご依頼がありました。

 

お伺いして、室内の排水と、外部の下水管を確認したところ、

外部排水側で水の流れが停滞気味なのがわかりました。

昔のコンクリート製マンホール内で破損気味のために

トイレで使用したトイレットペーパーなどが引っかかったり、

地盤の変化などの影響で排水勾配が悪くなり

スムーズに流れにくくなったりすることが主な原因だと判断しました。

 

このような場合には、簡易的な補修や調整などでは

改善対応はできない症状になります。

地中に埋まっている排水マスの破損や勾配を直すためには

地盤を掘り起こしての排水工事が必要になってきます。

 

手間も費用もかかる工事になりますが、

そのままにしておくと徐々に悪化していくことがほとんどですので

このような症状の場合には早めの対処が必要です。

 

水道管の劣化腐食で水がもれる

IMG_20170420_111832.jpg

 

水道管もライニング鋼管といわれる古い鉄管配管の場合、

年数の経過とともに、サビ水が出たり

配管の表面が腐食してきて水漏れを起こすことが多々あります。

 

このような場合には、水道配管の寿命だといわれています。

通常は室内の水道配管すべて同じ年数が経過しているため

全経路の水道管を取り替えるべきですが、

やはり大々的な工事になってしまうために、

費用などの部分でも躊躇されるケースが多いものです。

 

水漏れ箇所や腐食箇所によっては、

一部分のみの配管取替えすることも可能になります。

 

今回は、配管途中で腐食し、そこから水がポタポタ漏れる症状のため

前後の水道管を部分的に交換する作業となっています。

配管状況によっては、スペース的に

水道管の部分交換ができない場合もありますし、

どの箇所から取り換えが可能かなども配管のつくりによって違いがあります。

 

細かな施工方法については現地を確認させていただいたうえで

判断していくことになります。

 

 

シャワー蛇口の故障修理

IMG_20170417_160212.jpg

 

お風呂のシャワー混合水栓の故障個所を修理した案件です。

 

浴室のシャワー混合栓というと、

シャワーヘッドからの水の出と、

吐水パイプ(下向きの蛇口部分)からの水の出を

切り替えるためのハンドルが付いています。

 

今回、この切替のバルブ部品が悪く、

切り替えハンドルを操作しても

正常に作動しないということで修理となりました。

 

この切替弁という部品が劣化・故障すると、

どちらの水も止まらなくなってしまうこともあります。

切替弁部品の取り替えについては、

現在お使いの混合水栓によって適合する部品が違うため、

それにより修理にかかる費用も違いがでてきます。

 

 

水道の元栓(水抜き栓)が回らない

IMG_20170404_141052.jpg

 

写真に写っている白いハンドルが

水抜き栓といわれる水道の元栓になります。

冬場の水落としや、水漏れがあったときの緊急止水などに使われますが、

古くなってしまうと、ハンドルが回らず、

非常時に使用できなくなってしまうことがあります。

 

とくに、何年もハンドルを動かしたことがない場合などには

内部で固着してしまい、男の人の力でも

びくとも動かないほどひどいケースもあります。

 

このような場合でも、内部分解をし、

適切な対処をすることで、正常に作動できるようになることがほとんどです。

 

何か急な水漏れがあったときに、止水ができないと

大惨事につながることもありますので、

日ごろから重要な箇所のメンテナンスは

しっかりとしたほうが良いでしょう。