キッチンの裏の水道からの水漏れ修理

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キッチンの流し台の下の隙間から

常にジワジワ水がもれてくるということで

調査に伺った白石区のお客さま宅です。

 

キッチンの収納扉内の奥に付いている化粧板を外すと

裏側の水道配管が確認できるような構造になっていて

その部分で配管のつなぎ目よりポタポタと少量づつ

水が垂れているのが見つかりました。

 

今回は水道管の老朽化による水漏れのため

水道配管を一部分新しいものに取り換え

水もれ修理完了しています。

 

同様の症状であっても、今回のように

上水道配管が原因の場合もあれば、

蛇口そのものの劣化の場合や

排水のつまりによる逆流が原因となる場合もあり

まずは現地で原因を断定することが必要となります。

 

トイレの便器の水が凍った

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冬場にしばらく家を空けていたところ

便器の中に溜まっている水が凍ってしまった事例です。

 

もともと便器の中には汚水管の臭いの逆流を

防ぐために封水といわれる水が一定率溜まる仕組みになっています。

 

冬場の凍結する時期にしばらく不在になる場合には

この封水部分に不凍液などを入れておく必要があります。

凍ってしまった場合には、陶器材質である便器が

割れてしまう可能性があるからです。

 

今回、トイレの便器の封水部分で凍ってしまったことで

やはり便器内部が割れてしまっていたため

最終的にトイレそのものを交換することになりました。

 

冬の厳冬期に留守にする場合には

上水道の水落としだけでなく

排水口に溜まっている水にも気を付けて

各所に不凍液を入れるなどの対処をしていきましょう。

 

シングルレバー混合水栓の取替え

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台所のシングルレバー混合水栓から

水がにじんできてしまうということでお伺いした

札幌市白石区にお住いのお客様宅です。

 

既存の蛇口がかなり古く、修理しても

その後長くはもたないように思える状態だったため

相談のうえ、今回は混合水栓本体を丸ごと

取り替えることになりました。

 

シングルレバー混合栓の寿命は平均すると

15年前後になることが多く

以降は部分的な修理をするのか

蛇口本体ごと取り換えるかの選択となります。

 

今回は20年を超過した蛇口で

すでに製品としての寿命がきている状態だったため

シングルレバー混合栓の本体交換となっています。

 

 

凍結して蛇口から水漏れするようになった

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冬場に水道凍結してしまったあと、

蛇口から水が漏れるようになってしまったという事例です。

 

水落としが不十分で、蛇口の内部に水が溜まってしまったまま

凍ってしまうと、蛇口そのものが破損してしまうケースが

非常に多いものです。

 

蛇口の内部に凍結破裂により歪みが生じたり

微妙な変形があったりすることで

パッキンや部品の取替えでは症状改善できなくなります。

 

このように凍結による水もれの場合には、

原則、蛇口そのものを交換しなければいけないことが多いものです。

 

今回の事例でも、お風呂場に付いている

サーモスタット(温度調整)付きのシャワー混合水栓が

凍結したことによる影響で水もれしていました。

金属部分が変形して浮き上がっている箇所があったため

修理では改善不可能との判断で

シャワー混合栓本体ごとの交換をしています。

 

トイレの水が出てこない

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トイレタンクに水がなかなか溜まらず

レバー操作で水を流そうとしても

水が供給されてこないということで

トイレ修理のご相談をいただいた白石区のお客さま宅です。

 

冬季の水道凍結時期ではないのに

トイレ水の供給がされない場合には、

トイレ水道管や、トイレタンク内の部品などで

水の供給を妨げる原因があるケースが大半です。

 

とくに、古い水道配管を使用しているお部屋では

水道管の錆などが配管内や部品内に詰まってしまい

水が出てこない状況になります。

 

水道管の簡易的なサビ除去で修理できる場合は

¥6000〜8000円程度の料金となります。

 

地震の影響で地中の排水管が損傷

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大きな地震のあと、時間差で室内の水の流れが悪くなったと

調査をご依頼された札幌市白石区のお客さま宅です。

 

家の外の排水まわりを確認していくと、

マンホール(点検用の排水マス)の中に多量の水たまりが

できている箇所を発見しました。

家の外に数箇所設置されている排水桝というのは

正常な状態であれば中にはほとんど水が残らないものです。

 

土の中に埋まっている排水管の傾斜がおかしくなったり

排水パイプやマンホールそのものに破損ができてしまうと

外側の土砂が入り込んでしまい

室内から排出される排水の流れを妨げてしまうため

排水ます内部に水が溜まってくるようになってしまいます。

 

今回は、排水管が折れてしまっている可能性があったため

お客さまと打ち合わせして、

部分的に土を掘ってみることになりました。

 

土の中に隠れている塩ビの排水パイプを露出してみると

やはり住宅の基礎を貫通している付近で

地震の衝撃により割れてしまっている箇所が見つかりました。

 

このような場合、損傷箇所一部だけではなく、

前後の調整までおこなう必要があるため

少し距離をとって排水工事をしなければならないことが大半です。

排水経路や工事可能なスペース、

距離や深さ、地盤状態などにより

工事費用が大幅に違ってくるものですので

お困りの場合にはまず現地調査をご依頼ください。

 

洗面台の蛇口の修理

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水を使用するためにレバー操作すると、

吐水部まわりや、洗面台下へ

多量に水がもれるということで

修理のご依頼をいただいた札幌市白石区のお客さま宅です。

 

現状の確認と漏水箇所の調査のためお伺いすると、

引っぱり出せるタイプのシャワーホースに

経年劣化による亀裂が入ってしまっていたため、

水を出すたびにそこから漏水していた状態でした。

 

このような場合には、大半がシャワーホース部品の

取り替えをしなければなりません。

また、使用されている蛇口に適合する部材でなければ

取り付けることができないものですので、

部品形状の確認や、交換部材の選定が必要になってきます。

 

あまりにも古い年式のシャワー蛇口の場合には

メーカーからの部品供給が

終了してしまっていることもありますので

詳しくはお問い合わせください。

 

トイレタンクの中でいつも水の音が聞こえる

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トイレのタンクの中でいつまでも水の音が止まらないと

白石区のお客さま宅より修理のご依頼をいただきました。

 

トイレのタンクの中には、いくつもの部品が入っているもので、

どの部品が故障しても、漏水状態を引き起こします。

 

今回は、トイレタンク内のプラスチック浮き球のような

ボールタップという部品の交換が必要な状態でした。

トイレタンクの中の部品は、形状により様々なタイプがあり、

使用しているトイレによって使用部品が違います。

交換料金もそれにより変動ありますが、

今回のような浮き球部品の交換の場合、

¥12000円前後の作業費・部品代になることが多いです。

 

 

札幌市白石区のお風呂場の天井換気扇交換

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お風呂の天井部分に取り付けされている

換気扇が動かなくなってしまったということで

換気扇交換のご依頼をいただいた白石区のお客さま宅です。

 

一般的な浴室換気扇は、約10年程度の耐用目安となっており

その期間を超えると、いつ故障してもおかしくはないものです。

また、年数の経過した換気扇はなかなか修理対応も難しく、

換気扇本体の取り替えを考えていただいたほうが

間違いないことがほとんどになります。

 

今回のお客さま宅でも、15年以上使用している天井換気扇で

ある日突然に動かなくなってしまったということで

換気扇本体の交換工事をすることになりました。

 

お風呂場の換気扇が他の箇所の換気扇と連動しないタイプであれば、

ごく一般的な形状・大きさのもので

¥20000〜25000程度の交換費(換気扇本体代含む)となります。

基本的には、現状取り付いている形状・能力に合わせて

取り付け可能な換気扇を選定することになりますので

まずは事前に現地確認が必要になってきます。

 

 

洗面所蛇口のシャワー部分から水もれ

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洗面所の蛇口から、使用すると水漏れしてくるということで

調査と修理のご依頼をいただいた事例です。

 

こちらのお宅では、引き出すことのできる

シャワー蛇口が設置されていて

このシャワーヘッドとホースの付け根あたりから

使用するたびに水がもれてくる状態でした。

 

このような症状になった場合、いちばん可能性が高いのは

金属製のシャワーホースの亀裂です。

経年劣化してくると、ホースに破損個所ができてしまい、

蛇口まわりがベチャベチャになったり、

洗面台下に多量の水が漏れてくることがあります。

 

シャワーホースの部品交換が必要になるケースがほとんどですが、

これらの部品は、混合栓の製造メーカーや型式などにより

それぞれ違う適合部品が必要になってきます。

即日部材が用意できてスグ交換できるものもあれば、

部品注文で取り寄せになることもあります。

 

自動で浴槽のお湯が止まる定量止水蛇口の取付け

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浴槽にお湯をためるための蛇口で、

定量止水タイプといわれる混合水栓があります。

 

目盛りで水量を設定すると、

その水量が蛇口から出たタイミングで自動でお湯が止まり

浴槽にお湯を溜めすぎたりすることもなくなります。

 

また、お湯を止めるためにタイマーなどで時間を測ることも

必要なくなりますので、非常に便利な蛇口です。

 

今回、お客さまのご要望で一般的な混合水栓から

この定量止水混合栓へと交換しました。

写真のタイプは浴槽専用の形状ですが、

シャワーが付いているタイプもございます。

 

 

札幌市白石区のお風呂場の換気扇交換

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お風呂場の天井に付いている換気扇が

しばらく前から変な音がしはじめ、

最近になってまったく動かなくなってしまったと

修理のご依頼をいただいた白石区の事例です。

 

浴室天井換気扇の継続使用年数というのは

約10年が目処として製造されています。

新しい型式のものであればともかく、

年数の経過した換気扇は、修理することができなかったり、

新品に取り替えたほうが安上がりになることがほとんどです。

 

今回は、内部のモーターが故障して

スイッチを入れても作動しなくなっていたため

天井換気扇本体の交換工事をして完了しました。

 

お風呂の換気扇交換工事は、一般的なもので

¥20000〜25000円程度の幅となります。

サイズや排気容量、形状などによっても違いますし、

お風呂場天井点検口などの有無によっても

交換料金に変動があります。

 

トイレがつまって流れない

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トイレをつまらせてしまい、トイレの水が

流れていかなくなってしまったとご連絡いただいた

札幌市白石区のお客さま宅です。

 

お話しを伺うと、清掃のために使用した

トイレに流せるお掃除シートを多量に流し過ぎたようで

水が溢れ上がってきたようでした。

 

市販されている、トイレに流せるシート類ですが、

使用しているトイレやご自宅の排水管構造により

詰まりを引き起こしてしまうことがあります。

また、流しきるための水量が足りなかったり、

何枚も続けて流してしまう場合などにも

詰まりが頻発しやすくなりがちです。

 

これらはトイレに流せるようにつくられているとはいえ、

通常のトイレットペーパーなどに比べると

明らかに水に溶けにくい性質の商品となります。

とくに、いちどでもこれらのシートを使って

トイレ水つまりを起こしてしまった経験があるのであれば、

ご使用のトイレ自体や排水構造に適していない可能性もあります。

極力使用しないようにしたほうが良いかもしれません。

 

今回は、専用の薬剤を併用したトイレつまり修理で

¥8000 + 消費税額となりました。

 

 

とつぜん水道管から水が噴き出した

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お住まいの水道の配管から

突然水が噴き出したということで

緊急の修理をご依頼された事例です。

 

お伺いしてみると、銅管の水道管に小さな穴があき、

そこから霧状に水が吹いている状態でした。

銅配管が腐食して劣化した場合、

このような小さな穴があいてしまって水漏れすることが多くあります。

 

今回のような銅配管で給水管や給湯管を組んでいるケースでは

水漏れ箇所付近を切断し、一部のみ新しい水道管に取り換える

部分的な修理が可能になってきます。

急な水もれでお困りの場合にはお気軽にご連絡ください。

 

水道の元栓バルブから水の流れる音がする

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こちらは、室内に設置されている

水抜き栓といわれる止水用の元栓バルブです。

この水抜栓が古くなったり、長期間使用しなかったりすると

内部劣化により水もれすることがあります。

 

ただし、水もれとはいっても見える箇所ではなく、

まずは地中深くで水もれが始まり、

そのまましばらく放置してしまうと症状が悪化し

床上まで漏水してくることがあるものです。

 

修理としては、水抜き栓を分解し、

中に入っている数箇所のパッキンを取り換えることになります。

中には、パッキン以外の箇所の破損や、

無条件に部品交換が必要になるものもありますので

その作業内容によっても修理代金に違いが出てきます。

 

一般的なタイプの水抜栓漏水修理代金は

各所パッキン交換の場合 ¥8000円〜9000円

部品交換が必要な場合 ¥15000円〜16000円

となっております。

 

洗面所の水が流れにくくなっている

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洗面台の水を使用すると、なかなか水が流れていかず、

ボウル部分にいつまでも水が溜まってしまうということで

洗面の排水修理のご依頼をいただいた

札幌市白石区の水つまり修理事例です。

 

洗面排水のつまりがあると、

まったく水がひかないケースもありますが、

詰まりがあるけれど若干水の経路があり

完全に塞がりきっていないという状態のときには

水が流れていくのが非常に遅いものの

時間がたつと流れていくというような症状になります。

 

今回も同様に、少し時間をおくと

溜まっている水はなくなりますが

決して正常な水の流れではなかったため、

詰まり除去の改善対応をすることになりました。

 

洗面台の排水つまりの対処は、

ボウル部分から専用工具で圧力をかけて修理する方法と

排水管部材をいちど取り外して

内部に詰まっているものを取り除く方法があります。

 

お使いの洗面の構造や症状によって対処方法が違いますが、

ごく一般的な洗面台や配管構造の場合は

¥6000〜8000円程度の作業料金となります。

 

お風呂の換気扇の交換工事

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お風呂場の換気扇が変な音がしはじめてきたということで

いちど見てほしいというご依頼をいただきました。

 

お風呂というのは、湿気の多い場所ですので、

換気扇が壊れる頻度も必然的に多くなるものです。

 

換気扇が故障しかけるときというのは、

まず、動きがおかしくなったり、

ガラガラというような異音が鳴りだすようになり、

そのままにしておくと、いずれ内部のモーターが焼け付き

まったく作動しないようになってくるものです。

 

年数の経過した換気扇では、一部分のみの修理は難しいため

換気扇本体ごとの交換が必要になることがほとんどです。

 

換気扇の吸い込み能力や大きさ、

排気つなぎの形状などにもよりますが、

一般的なタイプの換気扇交換の場合は

¥20000〜25000

の交換費用(部材・作業費・出張費含む)となります。

 

まずは、現地確認させていただき、現物の確認や

施工スペースの調査などが必要になってきますので

お気軽にご相談ください。

 

洗面所で水を使うと、下の配管から水がもれる

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洗面所で水を流すと、下の扉内で

水がポタポタ漏れてしまうということで

調査と修理のご依頼があった白石区の事例です。

 

お伺いして調査したところ、

排水トラップといわれる排水金具の途中から

排水するたびに水が滴ってきていることが確認できました。

 

一般的な洗面の排水トラップはプラスチック製の配管になっていて

修理やメンテナンスも簡易的な対処が可能なことが多いのですが、

今回の事例では金属パイプになっているものでした。

 

このような金属製排水トラップでは、

年数が古いと、金属の摩耗や劣化が考えられるため、

最悪の場合は金具を丸ごと取り替えしなければいけません。

一部を分解したことにより、

いたる箇所から水漏れしてしまうこともありますので

予めパイプ金具一式を取り替えることを想定していただくことがあります。

 

今回は、劣化もあまり酷くなく、

正常に部分的な分解が可能でしたので

水漏れ箇所のパッキンを取り換えすることで作業完了しました。

 

給湯器下の水栓金具から水もれ

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給湯器下や洗濯用蛇口付近などに取り付いている

止水栓金具から水漏れすることが多々あります。

今回の事例では、ごく一般的に使用頻度が高い

クロス分岐水栓という水栓金具からの水漏れでした。

 

止水栓金具の一部に取り付いている専用プラグや

パッキンなどが年数とともに劣化していることで

このような症状になることが多いのです。

 

水栓金具本体が劣化摩耗していることもありますが、

たいていの場合は部品などの交換で

水漏れ症状改善します。

 

修理料金は平均すると、¥6000〜円程度になります。

(一般的なクロス分岐栓の場合)

 

室内の水道の元栓(水抜き栓)から水漏れ音がする

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室内の脱衣所付近の床にある水道栓から

水の流れる音がずっと止まらないということで

修理のご依頼をいただいた白石区の事例です。

 

水道の元栓というのは地中深くに埋まっていて

漏水してしまうと、まずは地中内に漏れていきます。

外観で水漏れ症状が出てくるわけではないため、

水の流れる音が目立つようになるまで

なかなか気づきにくい箇所の漏水でもあります。

はじめは微々たる地下漏水ですが、

日常生活の中で水漏れ音が気になるようになりましたら

かなりの地中での水漏れがはじまっていると思ったほうがよいでしょう。

 

このような場合には、いちど水道の元栓を分解して

内部に入っている専用部品の取り換えや、

部品に組み合わさっているパッキン数箇所の交換をすることになります。

 

漏水状態のまま放っておくと、水道料金が高くなるだけでなく、

漏れた多量の水が原因で地中の地盤が悪くなったり、

床上の目に見える部分まで水漏れがしはじめたりすることがありますので

お気づきの場合にはできるだけ早い修理対応が必要です。

 

トイレの水があふれてくる

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こちらはトイレの詰まりでご依頼をいただいた、

札幌市白石区の修理事例になります。

 

トイレに、市販の清掃用シートを流したことで

その後つまり症状が出てきたということです。

清掃用のシートには、トイレに流せるというように

記載されているものがありますが、

トイレットペーパーなどと比べると

決して溶けやすいものではありません。

 

流す量や、トイレのつくり、汚水管の構造などにより

今回のように詰まりがおこってしまうこともあります。

とくに、節水型のトイレなどでは、

汚物やペーパーを流すための水量が決して多くはないため

水に溶けにくいものを流すのが安全とは言い切れません。

トイレットペーパー以外の紙類を流して

詰りが起きてしまった場合には、

以後極力流さないようにしたほうが良いでしょう。

 

今回は簡易的なトイレつまり修理にて改善することができました。

トイレのタイプにもよりますが、簡易修理可能な場合には

〜¥8000までの料金で済むことがほとんどです。

 

トイレの配管パイプから水道管を延ばしたい

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トイレの既設の水道管から配管を少し延ばし、

違う水道設備を取り付けたいというご要望があった事例です。

 

水道管が露出して、多少なりともスペースがある場合には

そこから配管を増設していくことは可能です。

今回は、トイレ室内に別な手洗い器具を取り付けるため

水道管をトイレ給水からひきのばし、

排水管については近場の排水を利用してつなぎ直しました。

 

お住まいで使用されている水道管の材質や構造によっては

少々手間のかかる工事になってしまうこともありますし、

排水経路を確保できるかどうかの問題も出てきますので

水道管の増設や経路変更などご希望の場合には

必ず現地の確認が事前に必要になってきます。

 

シャワーからの水漏れと部品の取り替え

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お風呂や洗面所などに付いているシャワーからの水漏れや

部品が壊れたり故障した場合の修理も

全般的に対応しています。

 

お風呂のシャワーホースや、シャワーヘッドなどについては

メーカーや型式が違ったとしても9割方の製品で互換性があるため、

汎用品タイプの部品取り替えで安価で済むことが多いのですが、

洗面台のシャワー部品については様々な問題が出てきます。

 

洗面シャワー混合栓というのは、それぞれのメーカーでも

それぞれの型式でも、部品が違うというのが当たり前なのです。

ですから、シャワーヘッドやシャワーホースなどを交換しなければならないときは

原則、その混合水栓に適合した部品でなければ

取り付けることができないということです。

 

ですから、年数が古くて

すでに部品の製造・供給が終了している廃番製品の場合には、

交換可能な部品が手に入らないということもありえるのです。

 

このようなケースでお困りの場合には、

まず現地を見させていただき、どの箇所の修理が必要か、

どこのメーカーのもので、どのようなタイプや型式なのかなど

全体的に確認していかなければなりません。