水道元栓のレバーが壊れてしまった

DVC00008.JPG

 

水道の水落としをするための元栓の故障案件です。

 

水抜き栓といわれるこの元栓ですが、

古くなったり、しばらく長い期間動かさないことがあると

水漏れを起こしたり、いざ操作しようとしたときに

動かなくなってしまうということがあります。

 

このような場合には、元栓をいちど分解していき

内部に数箇所設置されているパッキンを取り換えたり

専用のグリスで操作がスムーズになるように

内部調整をしていくことが必要になります。

 

また、動きが悪いというケースでは、

無理に力をかけることによって部品が破損してしまうこともあり

破損や弱くなっている箇所の部品交換を

併せておこなわなければいけないこともあります。

 

水抜き栓の修理は¥8000〜から となりますが、

お使いの型式や設置状況、症状などにより違ってきます。

 

かなり年数の経過したものであれば、

無条件に部品の取り替えが必要な形状もありますし、

特殊なタイプの元栓ですと、おびただしいほどの数の

パッキンを取り換えなければいけないこともあります。

 

お電話でご相談いただければ、概算金額をお伝えすることができますので

お気軽にお問い合わせください。