札幌市の水道局から水もれで水道料金が高くなっていると言われた

fr787653ghgjjkr.jpg

 

水道局の水道料金検針のときに

水道の水もれがあり、料金が高額になっているため

水道業者に依頼して漏水箇所を修理してもらえば

料金を減額すると言われたということで

弊社に水道修理依頼していただいた手稲区のお客さま宅です。

 

水漏れ箇所の調査をしてみると、

流しの近くにある水道の元栓(水抜き栓)から

漏水しているのが判明しました。

この水抜栓の水漏れの場合、多くは地中部で水もれするため

なかなか気づくことができないものです。

 

今回は、水抜き栓の一部を分解し、

根元に入っている数箇所のパッキンを取り換え

水道修理完了することができました。

 

水道の水漏れ修理後には、弊社から所定の手続きをすることで

高額になってしまった水道料金が免額されることもあります。

詳しくはお気軽にご相談ください。

 

トイレの交換工事

2014032214450000.jpg

 

トイレタンクにヒビが入ってしまったため

トイレの交換工事をおこなった札幌市手稲区の事例です。

 

写真のような便器とトイレタンクがくっついているタイプのトイレは

よほど新しい年式のものでなければ

便器、タンクのどちらかが損傷した場合、

セットでトイレ交換工事をするケースが多くなります。

例えば、トイレタンクのみが壊れたからといって

既存の便器に他の形状のトイレタンクを取り付けるなどの施工は

トイレのモデルごとに接続部分の寸法や構造が違うため

原則難しいことになります。

 

そのため、今回のようにトイレタンクのみ破損した場合も

便器部分まで併せて取り換えることになってきます。

(型式によっては代替品がご用意できるケースもあります。

 また、便器とタンクが離れた位置にある

 昔のタイプのトイレでは、個別に交換可能です)

 

また、トイレを外したあとの排水の位置などにより

取付可能なものと、そうでないものがありますので

まずは現地での確認作業が必須となってきます。 

お困りの場合にはお気軽にお問い合わせください。

 

洗面シャワーを使用すると下の収納スペースに水がもれる

20160917121605.jpg

 

シャンプードレッサーのシャワー混合水栓で、

水を出すと洗面所下の収納スペース内に

水が漏れ始めるというケースが多々あります。

 

排水からの水漏れのケースもありますが、

大半は蛇口の一部であるホース部品の破損になります。

とくに多量の水が漏れだす場合には

この混合栓部品劣化の可能性が高いものです。

 

これらの洗面シャワーホース部品というのは

蛇口に適合した部材でなければ取り付けることはできません。

まずは現地で型式を確認させていただき、

適合部品をご用意する必要があります。

 

症状によっては別な部分からの劣化の可能性もあるため

まずは現地調査が前提となってきます。

お困りの場合にはお気軽にご連絡ください。

 

札幌市手稲区の水もれ修理

1326685412312.jpg

 

洗面台の下の収納スペースの中に

水がもれているということで

水道修理のご依頼をいただいた手稲区のお客さま宅です。

 

たいてい、洗面台の下には蛇口や止水栓などの水栓器具や

水抜き弁などが取り付いているもので

これらの箇所でも劣化することで

水もれ症状が出てくることがあります。

 

今回は水抜き時に使用する蛇口部分から

水が少量ずつ漏れてきてしまい

それが床面などにしみこんでしまい、

洗面下扉内の床板もぼろぼろになってしまっていました。

 

このような場合、水漏れ原因や使用器具によって

簡易的なパッキン交換で水道修理できるケースもあれば

部品や器具そのものを交換する必要があることもございます。

 

トイレのパイプから水もれ

20160208_140537.jpg

 

古い形状のトイレで、トイレタンクと便器が

離れた位置に設置されているタイプがあります。

トイレタンクが壁の角にあり、そこから銀色の太いパイプで

便器側に水を流すというつくりになっているのです。

 

この銀色のパイプ部分から、水を流すたびに

水もれしてくるケースが多々あります。

これは、洗浄管と呼ばれるこのパイプのつなぎ目の

内部パッキンの劣化などによる原因が主です。

 

このような洗浄管からの水もれの場合には、

いちどパイプをすべて分解する必要がありますので、

分解箇所の各所パッキンをすべて取り換えることとなります。

 

また、洗浄管自体が古くなってしまうと、

接続部分のナット金具や、付近の部品が劣化していて

分解時もしくは取り付け時(復旧時)に破損するケースもあります。

 

そのほかにも、便器の固定不良によるぐらつきが原因で

この洗浄管に負荷がかかり、水漏れしてしまうケースもあり、

根本的な原因が水漏れ箇所以外の部分にあることも考えられます。

 

洗浄管各所パッキンの交換は ¥8000〜程度、

付近の部品交換が必要な場合は、部材代追加となります。

 

札幌市手稲区の排水工事

20150723_091653.jpg

 

外にある排水ます(マンホール)の付近で

土がへっこんできて陥没しかけているということで

調査のご依頼をいただいた事例です。

 

排水マスや排水管まわりで地盤の削れやへこみが出てくる場合には

地中に埋まっている排水部分に異常があり

管の外に水が流れ出てしまっている可能性があります。

 

現地確認させていただいたところ、

古いコンクリート製の排水桝と塩ビ排水管の接続部が

劣化により隙間ができたり、破損したりしている状態でした。

 

軽微な損傷であれば、簡易的な補修ができることもありますが、

状況が悪いケースでは、土を掘りあげて

地中の排水管や排水マスを交換しなければいけません。

 

今回も、大がかりな工事が必要になるほど

破損が激しい状況でしたので、

損傷箇所前後の排水マス・排水管の交換工事となりました。

 

コンクリート製のマンホールも、現在主流となっている

塩ビ製のマスに交換となっています。

 

お風呂の水を流すと洗い場に逆流する

20150102_223200.jpg

 

浴槽の中の溜めた水を流すと

洗い場の排水口から水が流れきらずに

逆流してくるということで修理依頼がありました。

 

浴槽の排水口と洗い場の排水口は

すぐ付近でつながっている構造になっています。

この付近で排水のつまりが起こると

今回のように多量の水が流れた場合

近くの別な排水口から逆流気味になるということが

ごく頻繁にあるものです。

 

今回は、お風呂の排水口まわりの髪の毛つまりだったため

排水口から圧力をかけて内部の詰まり物を引っ張り出し

つまり除去作業完了しています。

 

ごく一般的なプラスチック製の排水口での詰まりなら

¥8000円程度の料金となります。

 

札幌市手稲区のトイレ修理

20141102_120603.jpg

 

トイレのタンクに付いている

水を流すためのレバーが壊れてしまったということで

修理のご依頼があった手稲区の事例です。

 

トイレのタンクレバーが故障してしまうと

動きが固くなって定位置まで戻らなくなったり、

逆に空回りしてしまうなどの症状になります。

また、場合によっては完全に折れてしまい

水を流す操作ができなくなることもあります。

 

このトイレタンクレバーは、トイレの形状により

様々な長さや形状がありますが、

一般的なレバー部品の交換であれば、

¥10000〜11000円程度になります。

 

 

水道管の途中に付いている止水バルブから水もれ

20150908_115318.jpg

 

水道管の途中に、蛇口のハンドル部分のような

回して開け閉めできるような部品が付いていることがあります。

これは、特定の経路を止水することができるバルブ金具で

緊急にその経路の水を止めなければいけない場合や

水量調整をする場合などに操作できるものです。

 

今回、この止水バルブ金具から

水がぽたぽた漏れてきて止まらないということで

修理にお伺いした札幌市手稲区の修理事例です。

 

この止水金具にも各所パッキンが入っているため

劣化することで水漏れ症状になることが多々あります。

また、年数の古いものであれば

金属製の内部金具の削れや、配管との接続部腐食で

腐り気味になっていることで漏水が起こることもあります。

 

今回は、内部パッキンの経年劣化による水もれのため

止水栓を一部分解してのパッキン交換となりました。

 

お風呂の蛇口のハンドルが空回りして水が止まらない

20150905_101044.jpg

 

お風呂のシャワー蛇口のハンドルが空回りしてしまい

水が止まりきらなくなってしまったと

修理のご依頼をいただいた札幌市手稲区の事例です。

 

ハンドル部品の劣化や、ハンドルの中に入っている

金具の損傷などにより、今回のような

ハンドルの空回りが起こるケースがあります。

基本的には、部分的に部品交換をすることで改善できますが

ごくまれに混合水栓の内部の金属削れで

蛇口丸ごと取り替えなければいけないケースもあります。

 

この判断は、蛇口内部を分解していかなければ

外観からでは判断しきれないものですので、

まずは部品取り替えを前提に、

蛇口内部の調査確認までおこなうのが一般的な手順となります。

 

今回は、ハンドルの中に入っている金具部品を交換し、

¥6000+消費税額 となりました。

 

お風呂の蛇口の水が止まらなくなった

20150706_100253.jpg

 

突然、お風呂のシャワー混合栓の水が

止まらなくなってしまい、水が出っぱなしになったと

緊急の修理依頼があった手稲区の事例になります。

 

写真のようなサーモスタット式といわれる

温度調整バルブや切替バルブが付いているタイプの故障は

パッキンを交換するだけの昔ながらの蛇口構造と違い、

原則、蛇口の中の部品交換が必要になってきます。

 

今回のように、操作ハンドルを「止め」にしても

水が止まりきらないという場合は

ハンドル内部のバルブ部品を取り換えることになります。

 

この内部部品というのは、蛇口のメーカーや、

それぞれの型式で違うものが使用されているため、

まずは部品の選定判断が必要になってきます。

 

一般的的なサーモ式混合水栓のバルブ交換の場合、

部材費・作業工費含め、

¥13000〜16000円程度の費用となることが多いです。

 

 

 

トイレの水のたまりが悪く、手洗い水が出てこない

20150108_191214.jpg

 

トイレタンクの水を流した後、

なかなかタンクに水が溜まりきるのが遅く、

トイレタンクの蓋部分に付いている

手洗い用の金具からの水の出も悪いということで

修理のご依頼をいただいた札幌市手稲区の事例です。

 

このような場合、給水量が少なくなってしまっているため

トイレタンクへの水の供給スピードが遅くなり

同時に、手洗い部まで十分に補えない状態になってしまっています。

 

よくありがちなケースでは、

水道管が古いことでどこかでサビ詰まりが起こり

水量が制限してしまっていることで

このような症状につながることが多いものです。

 

他にも大きなマンションなどの場合に

共用部のポンプなどの影響で水圧が低いこともありますが

このようなケースでは、建物の構造上の問題となることもあり

簡易的な修理対応はできないことになります。

 

今回は室内の部分的なさび詰まりだったため、

水道管の詰まりが起こりやすい箇所を分解し

錆の除去をして、水圧・水量の改善が可能でした。

 

水の量が少ないなどの気がかりな点がある場合には

お気軽にお問い合わせください。

 

 

外のマンホールの蓋から汚水がもれる

20140912_134254.jpg

 

古いコンクリート製のマンホールで

蓋の隙間から水がもれてくるということで

調査のご依頼があった事例です。

 

お伺いしてマンホールのフタを開けてみると

中で排水つまりが起こり、

汚水が外部に漏れだしている状態でした。

 

このような外部の下水の溢れの場合には、

詰まりの改善のために高圧洗浄作業などで

汚水や汚物をキレイに洗い流し清掃する作業となります。

 

また、排水管の破損やマンホールますの損傷などにより

詰まりが起こってしまっているケースもありますので

場合によっては改善のため、地盤を掘り起こしての

排水工事になってしまうこともあります。

 

お風呂のシャワーの交換

20140822_093529.jpg

 

お風呂のシャワー蛇口が古く、

あちこちから水がもれてしまっているということで

修理のご依頼をいただいた手稲区の事例です。

 

お伺いしてみると、ハンドルを締めても水が止まらなかったり、

吐水パイプとシャワーの切替ハンドルが効かなかったり、

シャワーホースに亀裂が入りそうなほど傷んでいたりと

様々な箇所で不調や水漏れがあるのがわかりました。

 

一部はパッキンの交換で改善できますし、

取替えが必要な部品などもまだ残っている形状のシャワー蛇口でしたが、

あまりに全体的に劣化が見てとれたため、

今後さらに別箇所からの漏水や故障の可能性を考えると

タイミング的に、ムダにあちこち修理はせずに、

蛇口丸ごと交換したほうが良いというお話しになりましたので

シャワー混合水栓本体を取り替えて作業完了しました。

 

逆止弁や一時ストップハンドルが付いているタイプの

シャワー混合栓交換は ¥25000程度になります。

 

シャワートイレ便座の取り付け・取り外し作業

20140822_093547.jpg

 

シャワートイレ、ウォシュレットなどの

洗浄便座の取り付けのみ、もしくは取り外しのみの

作業対応も承っております。

 

引っ越すので、洗浄便座を外して

以前の普通便座に取り替えてほしい、

自分で取り付けしようと思って製品購入したが

やっぱり無理そうなので交換作業だけお願いしたい、

手持ちのウォシュレットがあるので

それに取り換えしてほしいなどなど、

様々なケースに対応いたします。

 

便座をお客さまでご用意し、弊社では取付作業だけおこなう場合、

作業工費は¥8000円〜からになります。

上記金額はあくまで基本料金ですので、

作業に伴い、給水パッキンの交換が必要な場合や

分岐金具交換や、給水管の長さ変更、諸部材の追加など

付属作業が必要なケースでは、

上限として 〜¥12000円ほどかかることもございます。

(一般的な形状の洗浄便座の場合)

 

いま現在の止水栓や分岐栓などが、新たにご用意した

便座に適合しないこともありますし、

水道配管の長さを調節しなければいけないことも

多々りますので、現地の状態により違いが出てきます。

 

浴室のシャワーホースの根元から水がもれる

IMG_20170626_150219.jpg

 

お風呂場のシャワーの根元あたりから

使うたびに水がダラダラと垂れてきて水漏れすると

お客さまより修理依頼がありました。

 

一般的な形状の浴室シャワー混合栓では

シャワーホース接続部の水漏れは大半が

パッキンの交換で修理することが可能です。

(シャワーホースに亀裂やパッキン設置個所以外の箇所の漏水、

 汎用形状でないシャワー蛇口の場合は別対処になります)

 

今回は、シャワーホース部を取り外したところ、

パッキンが古くなって硬化してしまっていたため、

汎用品のパッキン取替えにて漏水修理完了しました。

今回の作業料金は¥3000となっています。

 

洗面シャワー蛇口の水もれ

IMG_20170624_140835.jpg

 

洗面シャンドレに取り付いているシャワー蛇口では

シャワーヘッド部分とホース部が引き出せる形状のものが

多く使用されています。

このような形状のシャワー蛇口では、

古くなってしまうと、シャワーホースに亀裂が入ったり

ホースとシャワーヘッドの接続付近から水がもれることがあります。

 

このようなケースでは、汎用的なパッキンの交換では修理できず

ホースやヘッド部品の取替えとなることが多々あります。

同メーカーであってもシャワー蛇口の形状により

それぞれ適合部品が違ってきます。

まずは、現地にお伺いして適合部品の判断をすることになります。

 

また、適合部品により即日部品が用意できるものもあれば、

注文製造品や本州からの取り寄せ品などの場合もありますので、

適合部品によっては数日納期をお待たせすることもございます。

 

水の元栓付近から水の音が聞こえる

IMG_20170517_142245.jpg

 

白いハンドルの水抜き栓(水落としなどのときに使う水道元栓)付近から

水の音が常時聞こえるということで

水道栓修理のご依頼をいただいた手稲区のお客さま宅です。

 

水道の元栓は内部に部品が入っていて、

その部品に組み込まれているパッキンが損傷してしまうと

地下漏水の症状になり、今回のように水の音が止まらないということになります。

 

このような場合には、この水道の元栓をまずは分解し、

内部の部品の状態を確認することになります。

部品自体の欠けや破損などの損傷がある場合や、

付着物がひどく、汚れが除去できないような場合には

部品ごとの取り替えとなることがあります。

また、製造した年数のあまりにも古いタイプのものであれば

無条件に部品交換となることもありますが、

大半のケースでは、内部のパッキンを数箇所交換することで

水漏れ症状を改善できることがほとんどです。

 

パッキンの取り替えで漏水修理できる場合は、

¥8000程度の修理費用となります。

 

洗面台の下から下水の臭いが気になる

IMG_20170511_084113.jpg

 

洗面台の下の収納扉の中で

下水の臭いのような嫌な臭気が上がり、

脱衣所全体に充満してきてしまうということで

何とか改善方法はないだろうかというご相談をいただきました。

 

確認にお伺いすると、排水器具と排水管のつなぎ目の

防臭が経年劣化で切れてしまい、

あからさまに臭気が上がってきやすくなっているのが判明しました。

 

このような場合、排水防臭用の専用部材を取り付けすることで

臭気が室内に上がってくるのをかなり防ぐことができます。

費用は ¥6000〜8000程度になることがほとんどです。

 

ただし、排水器具が金属製の場合や、

排水のつくりがごく一般的なものではない場合、

別途費用が必要になることもありますし、

排水の構造によっては改善対応できないこともありますので

詳しくはお気軽にお問い合わせください。